はなまるうどんは4月13日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため政府より発表された緊急事態宣言を受け、対象7都府県内の全271店舗中、200店舗で休業または営業時間の短縮を実施すると発表した。

全国の全506店舗のうち、通常営業を継続する店舗は236店。休業店舗は85店、営業短縮店舗は185店。緊急事態宣言対象7都府県内の内訳は以下の通り。

〈東京都〉全95店舗
通常営業=17店
休業=29店
時短=49店

〈千葉県〉全37店舗
通常営業=6店
休業=19店
時短=12店

〈兵庫県〉全24店舗
通常営業=17店
休業=5店
時短=2店

〈埼玉県〉全29店舗
通常営業=2店
休業=8店
時短=19店

〈神奈川県〉全45店舗
通常営業=9店
休業=11店 
時短=25店

〈大阪府〉全34店舗
通常営業=17店
休業=8店
時短=9店

〈福岡県〉全7店舗
通常営業=3店
休業=4店
時短=なし

〈7都道府県合計〉全271店舗
通常営業=71店
休業=84店
時短=116店

なお、上記の店舗状況は4月13日時点のもので、今後の状況により変更となる場合がある。はなまるうどんは、「いつもご利用いただくお客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます」としている。