丼ぶりと京風うどんの「なか卯」は5月14日、「金胡麻たれざるそば」(並450円・大550円、以下税込)を発売する。テイクアウト(持ち帰り)も可能。

なか卯の「そば」は本格二八そばを使用しており、そばの風味が強く、のどごしが良いのが特徴。

「金胡麻たれざるそば」は、たれに胡麻の中でも特に香りが良いとされる“金胡麻"のみを使うことで、胡麻の上品な風味と味わいを感じることができる。 隠し味に柑橘を使い、濃厚な胡麻の香りを感じつつ、さっぱりと食べることができる。好みで別添えのおろし生姜や、青ネギを加えると、爽やかな風味が広がるという。なお、「金胡麻たれざるうどん」(並450円・大550円)もあわせて展開する。

そばはルチンや鉄分、ミネラルが豊富に含まれ、他の穀類に比べて「食物繊維」が多い。 また胡麻は、セサミンや、必須脂肪酸の「リノール酸」などの成分を含む。 なか卯によると、胡麻の油は、そばに含まれるルチンの吸収を高めるため、そばと胡麻の相性はとても良いという。

なお、なか卯では新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一部店舗で営業時間の短縮や深夜営業の自粛、酒類販売の中止などを実施している。また、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府の中心地など人口密集地に位置する45店舗では、カウンター席を半分に減席して、座席間隔を確保するなどの取り組みを行っている。