丸亀製麺は2021年1月1日、年明けうどんとして「神戸牛と特大海老天うどん」「特大海老天玉子あんかけうどん」を同時発売する。販売期間は1月11日までを予定している。販売開始・終了時期は店舗によって異なる場合がある。

“年明けうどん"は、太くて長いうどんが長寿を祈る縁起物とされてきたことから、年の初めにその年の幸せを祈願して食べるというもの。年明けうどんを提唱する「本場さぬきうどん協同組合」などは、具体的な定義について「元旦から1月15日までに食べるうどんで、紅いトッピングを添えたもの」としている。2021年1月1日から15日までの期間は、香川県らの主催により、香川県内外のうどん店約130店舗で「年明けうどんスタンプラリー」も開催予定だ。

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今回、丸亀製麺が発売する「神戸牛と特大海老天うどん(温)」は、2020年10月に販売し、完売となるなど反響を呼んだ神戸牛を使ったうどんが新年限定で復活するもので、神戸牛と、通常サイズより2回りほど大きい「特大海老天」をトッピングしたメニュー。

毎日店舗で引く白だしをベースにした特製だしに、人肌でも溶けてしまうほど融点の低い神戸牛の脂が溶け出している。別添えの生七味を入れると、山椒のアクセントが加わり、最後まですっきり味わえるという。価格は並1,080円(以下税込)、大1,190円。持ち帰りには対応していない。全国の「丸亀製麺」路面タイプ店舗(一部除く)で販売する。
丸亀製麺「神戸牛と特大海老天うどん」

丸亀製麺「神戸牛と特大海老天うどん」

 
「特大海老天玉子あんかけうどん(温)」は、打ち立てもちもちのうどんと玉子あんに、サクサク衣の「特大海老天」、ふわふわの「かにのほぐし身」、彩りの良い「わかめ」が乗った商品。
 
好みで無料トッピングの「おろし生姜」を加えると、ピリッと味が引き締まり、玉子あんに絡めることで玉子のやさしい旨味と、おろし生姜の辛み・香りを同時に味わうことができる。価格は並690円、大800円、得1,090円。並と大はテイクアウト(持ち帰り)可能。一部を除く全国の「丸亀製麺」「麺屋通り」店舗で販売する。
 
なお、丸亀製麺では2021年の営業開始日から、「丸亀製麺 福袋2021」を発売する。丸亀製麺特製のだしソース・だししょうゆと、食事券2400円分のセット。税込2000円。一部を除く全国の「丸亀製麺」「麺屋通り」店舗で販売する。販売開始時期は店舗により異なり、路面店は元旦以降の初営業日から、ショッピングセンター店舗は施設の営業開始日から開始する。ただし、一部店舗では、2020年年末から販売する場合もある。

「丸亀製麺 福袋2021」

「丸亀製麺 福袋2021」