日本製粉㈱(近藤雅之社長)は27日、2017年春季家庭用新商品発表会を開催した。今回は、常温24品(うちリニューアル10品)、冷凍食品20品(同6品)、健康食品2品の計46品を投入する。初年度売上目標は、常温21億円、冷凍食品34億円、健康食品5,000万円の計55.5億円に設定している。発売日は2月20日。また今回はパスタで、常温・冷凍食品の両ジャンルとも高級ブランドをそれぞれ投入するのも特徴。常温では、業務用で12年以上の実績のある「REGALO(レガーロ)」をブラッシュアップし国内製造の家庭用として9品を新発売する。冷凍食品では「数量限定の贅沢パスタ」として麺・ソースセパレート型の新ブランド「TOKYO PASTA(東京パスタ)」を立ち上げ、季節ごとの新商品展開を開始する。写真は「REGALO」スパゲッティ 1.5㎜ 結束。

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