農業大学校生に検査員資格、外国産糖検定を拡大、米輸出拡大対応も

(一財)日本穀物検定協会(井出道雄会長、伊藤健一理事長)は10日、専門紙誌と会見し、同日の理事会(一般の総会にあたる)で決定した2017(平成29)年度事業計画・予算を明らかにした。それによると、一般の売上高にあたる事業収益を3年連続の増収計画とした。「予算上は39.44億円(前年度計画比2.1%増)を計上したが、40億円回復をめざしたいと内心では思っている」(伊藤理事長)としている。

詳細は本紙をご覧ください。