(株)山田屋本店(東京都調布市、秋沢淳雄社長)は21日、銀座三越9F銀座テラスルームで、第1回「OKOME COLLECTION」を開く。

同社が銀座三越ほかに出店している「米屋 彦太郎」の“看板娘”(つまり秋沢淳雄社長の娘)秋沢毬衣(まりえ)さんの「東京の真ん中からお米文化を発信したい!」との声から生まれたイベント。「平成生まれ」の13銘柄を比較試食する。スペシャルゲストに「アル・ケッチャーノ」(山形県鶴岡市の“山形イタリアン”)の奥田政行シェフを招き、トークショーと試食を展開する。参加費は、「お米チャート」とごはん5銘柄・ごはんのお供チケット付で540円(3銘柄追加324円)。

登場予定の13銘柄は以下の通り(カッコ内はデビュー年産)。

▽青森「青天の霹靂」(27年産)
▽秋田「つぶぞろい」(27年産)
▽秋田「秋のきらめき」(27年産)
▽宮城「だて正夢」(30年産)
▽宮城「ささ結」(27年産)
▽山形「つや姫」(20年産)
▽山形「雪若丸」(30年産)
▽岩手「金色の風」(29年産)
▽岩手「銀河のしずく」(28年産)
▽新潟「新之助」(29年産)
▽福井「いちほまれ」(30年産)
▽兵庫「いのちの壱」(18年産)
▽佐賀「さがびより」(22年産)

〈米麦日報 2018年10月16日付より〉