「カップヌードルミュージアム 横浜」(正式名称:安藤百福発明記念館 横浜、筒井之隆館長)はこのほど、今年4月5日時点で累計来場者が800万名を迎えたと発表した。

「2018年度は「チキンラーメン」発売60周年という記念の年であり、さらに、安藤百福、仁子夫妻をモデルにしたNHK連続テレビ小説「まんぷく」が2018年10月から半年間放送されたことも追い風となって当館への関心が高まった。放送開始とほぼ同時に実施した『チキンラーメンの女房・安藤仁子展』には、ヒロイン・福子のモデルになった仁子の波乱万丈の人生に興味を持った方が多数来場し、大幅な来館者増につながった」(同館)。「チキンラーメンの女房・安藤仁子展」は開催期間を8月31日まで延長する。

同館は2011年9月オープン。約1年で100万人というペースで来場者があり、近年は1年弱で100万人と、来場ペースが加速している。

△来館100万人=2012年8月9日
△200万人=2013年8月8日
△300万人=2014年8月7日
△400万人=2015年8月4日
△500万人=2016年7月15日
△600万人=2017年6月12日
△700万人=2018年5月14日
△800万人=2019年4月5日

〈米麦日報 2019年4月15日付〉