農林水産省は7月30日、6月末現在の令和元年産米・都道府県別作付意向(第3回中間的取組状況)をとりまとめ公表した。

平成30年産実績と比べた主食用米の作付は、増加0県(前回4月末現在から変動無し)、前年並32県(同)、減少15県(同)と、4月末現在から全く変わらず。戦略作物の増減は以下の通り(麦・大豆は二毛作含む、カッコ内は4月末現在からの増減)。

▽備蓄米=増加31県(1増)、前年並1県(前回同)、減少0県(1減)
▽飼料用米=増加7県(1増)、前年並2県(9減)、減少36県(8増)
▽加工用米=増加14県(2増)、前年並5県(8減)、減少25県(7増)
▽WCS(稲発酵粗飼料)=増加18県(7増)、前年並13県(2減)、減少12県(5減)
▽米粉用米=増加25県(7増)、前年並1県(7減)、減少19県(1増)
▽新市場開拓用米(輸出用米等)=増加22県(1減)、前年並2県(7減)、減少12県(8増)
▽麦=増加18県(2増)、前年並16県(2減)、減少12県(前回同)
▽大豆=増加12県(1増)、前年並12県(2減)、減少21県(1増)

〈米麦日報 2019年7月31日付〉