長保堂が新商品、切り餅で珍しい生産者特定、令和2年産米100%「アグリ紫波の生産者が育てた岩手県産ヒメノモチを100%使った切り餅」

長保堂「アグリ紫波の生産者が育てた岩手県産ヒメノモチを100%使った切り餅」
(株)長保堂(神奈川県川崎市、森祥行代表)は2020年10月、新商品「アグリ紫波の生産者が育てた岩手県産ヒメノモチを100%使った切り餅」を発売する。400g、標準小売価格500円(税別)。

(株)アグリ紫波(高橋利明代表)とは、岩手中央農協が出資した生産法人。その名の通り、切り餅では珍しい「生産者の顔が見える」商品で、これも切り餅では珍しく当年産米を使用する。発売開始から年内いっぱいまで「令和2年産米100%使用」のアイキャッチシールを貼付する予定だ。

(株)長保堂は1963年(昭和38年)創業の包装餅・米菓製造販売業者。2017年(平成29年)から(株)むらせ(神奈川県横須賀市、村瀬慶太郎社長)の傘下に入っている。

〈米麦日報2020年7月10日付〉