USAライス連合会日本代表事務所は9月23日、「第8回“カルローズ”料理コンテスト2020」の学生部門の優秀賞を発表した。

2020年のテーマは「食べるスープ」で、学生部門における応募総数は過去最多の487作品(前年は263作品)にのぼった。8月に書類審査を実施し、以下の3名を選出した。

▽「鯛茶漬け風夏のさっぱりすだち和スープ」=上田彩奈さん(辻調理師専門学校)
▽「サッパリ胡瓜の冷製スープ」=扇谷彩花さん(北海道文教大学明清高等学校)
▽「ほたてカルローズ餃子~つばき油香る三陸魚介あんかけスープ~」=金野友菜さん

受賞者には賞金3万円と表彰状、カルローズ5kgを贈呈する。

なお、9月10日にプロフェッショナル部門の最終審査と表彰式を開催し、同日に学生部門の表彰式も行う予定だったが、COVID-19(新型コロナウィルス肺炎)の影響で延期とした。

〈米麦日報2020年9月25日付〉