亀田製菓(株)(佐藤勇社長)は2月28日から、関西6府県(大阪・京都・和歌山・奈良・兵庫・滋賀)のSM(スーパーマーケット)などで、「亀田ポテト」を先行発売する。もち米とポテトを組み合わせることで「ゴツゴツとハードな噛み応えを実現した“噛み砕いて味わう”新たなポテトスナック。

開発担当の「お米の良さを活かしながら、お米とポテトを使ったスナッキーなお菓子を作りたい」という長年の想いが実った商品だ。チップスやスティック状のポテトスナックにはない「米菓特有の噛み応え」を重視し、配合や揚げ時間などを試行錯誤。味は「スナックでは王道の」しお味・コンソメ味・のりしお味を取りそろえた。50g、ノンプリントプライス(参考小売価格は税抜148円)。

2月28日から3月6日まで、大阪・道頓堀のデジタルサイネージ「ツタヤエビスバシヒットビジョン」で、先行販売告知CMを放映する。店舗での先行販売は関西地区限定だが、同社ECサイトでは「『亀田ポテト』食べ比べセット(3種×各4袋)」を同日から販売予定としている。

〈米麦日報2022年2月25日付〉