はくばく(長澤重俊社長)は「もち麦」販売開始10周年となる2022年に、各種販売促進企画を実施する予定だ。

【関連記事】はくばく×イタリアン「HATAKE CAFE」コラボ第2弾、もち麦使用「春のスペシャルメニュー」提供、飲食店にお試しキャンペーンも

4月15日にはクックパッド監修「もち麦ランチ」レシピを特設サイトで公開。また、「もち麦」を愛用している女優の細川直美さんの「もち麦」体験インタビューも公開した。

インタビューテーマは「変わらないね! の理由はもち麦です。」。今回、はくばくでは30~50代女性へ体型維持・ダイエットに関する意識調査を実施。結果、約9割から、「アフターコロナで会う友人や家族に、『変わらないね』と思われたいという気持ちに共感する」との回答を得た。また、体型維持・ダイエットが続かない最大の原因は「面倒で億劫になった」、一方で続けられる秘訣として「手軽に続けられて習慣化すること」というデータを得た。同社はこの結果から、インタビューテーマにも使用している「変わらないね!の理由はもち麦です。」をキーワードに、クックパッド監修レシピを作成。「『変わらないね』と思われたい気持ちをサポートする」(はくばく)。

〈30~50代女性に聞いた体型維持・ダイエットに関する調査結果、n=400〉
30~50代女性に聞いた体型維持・ダイエットに関する調査結果(はくばく)

30~50代女性に聞いた体型維持・ダイエットに関する調査結果(はくばく)

〈1〉89.2%が久しぶりに会う友人や家族から「変わらないね」と思われたい
それに向けた取り組みは、1位が「食事での体型維持・ダイエット」(49.0%)、2位が「運動での体型維持・ダイエット」(42.6%)、3位が「肌のケア」(41.7%)となった。また、「食事での体型維持・ダイエット」を回答した年代は50代が最も高く(57.1%)、年齢が上がるにつれ食事面を工夫する傾向にある。
 
〈2〉体型維持・ダイエットの経験のある人の35.8%が途中で挫折
挫折の理由は、1位が「面倒になって億劫になってしまった(71.0%)、2位が「効果が実感できなかった」(53.3%)となった。一方、続けられた理由の1位は「習慣化できたから」(44.8%)、「あまり厳しい内容にしなかったから」(37.0%)。
 
〈3〉「家族の影響で食材を取り入れるのを止めた・自身にだけ採用した」が62.2%
普段の献立に体型維持・ダイエット効果が期待できる食材を取り入れるのを止めた・自身にだけ採用した理由は、1位が「家族と別のものを用意するのが面倒だから」(51.9%)、2位が「家族の喜ぶ食事にしたいから」(50.6%)、3位が「コスパが悪いから」(29.1%)。
 
〈4〉平日のランチで食べることが多いものは「ご飯とおかず」
平日のランチで食べるのが多いのは「ご飯とおかず」が54.3%でトップ。次いで、パン(39.5%)、ラーメン(32.0%)と続いた。
 
◆クックパッド監修「もち麦ランチ」レシピ特設サイト

〈米麦日報2022年4月18日付〉

「もち麦ランチ」レシピ特設サイトQRコード

「もち麦ランチ」レシピ特設サイトQRコード