ハウス食品グループ本社は、共働き家族応援プロジェクト「おいしい家族育~食で育む、家族のハッピースタイル~」の企画として、ウェブサイト「家族を育むキッチンアクション20」を8月1日に公開した。

「家族を育むキッチンアクション20」は、親と子どもがキッチンに立つ機会を創出することで、家族の理解や絆をより一層深めることを目指し、同社の製品を活用して楽しむことができる提案を含めた計20個のアクションを紹介するもの。企画監修は、パパ料理研究家の滝村雅晴氏が務めた。

各アクションのページは、「お手伝いポイント」として子どもが楽しみながら手伝える工程を写真付きで紹介するなど、親子で協力して楽しめる内容になっている。

20個のアクションは、一度使った豆苗に水をやることで再生させ、料理に再利用する「“リボベジ”で豆苗を再利用しよう!」や、「こねてのばして手作りナンに挑戦!」、「料理でエクササイズ!?ふるふるシェイクでフルーチェ」、「夢のバケツプリンを作ろう!」など、子どもと一緒に楽しめるものを用意している。

◆「家族を育むキッチンアクション20」ウェブサイト
https://housefoods-group.com/activity/kazokuiku/kitchenaction/?cid=nr