キユーピーは3月31日から4月2日までの3日間、東京・渋谷区との協業により、子ども向けのイースターイベントを開催する。

同イベントは、渋谷区在住の小学校低学年の子どもと保護者を対象に、キユーピーの従業員が講師となり、“おうちイースター”の楽しみ方や「たまごの魅力」を分かりやすく伝えるもの。

イースターは「復活祭」とも言われ、イエス・キリストの復活や春の訪れを祝う日で、日付は毎年異なり、2021年は4月4日と5月2日となる。イースターのシンボルが生命の始まりや復活を象徴する「卵」であることから、同社グループでは、グループの知見を生かし、「たまご」について理解を深めてもらうため、今回の食育イベントを企画したという。

キユーピーは2016年に、渋谷区内に拠点を置く企業などと区が協働して地域の社会的課題を解決する公民連携制度「S-SAP(シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー)協定」を締結し、「食育や子どもの貧困課題の解決に関する支援」を中心に取り組んできた。今回のイベントもこの取り組みの一環で行う。