キッコーマン食品、群馬県、JA全農群馬は連携して、夏秋(かしゅう)キャベツ出荷日本一の群馬県産キャベツのPRと消費拡大を目的に、同県内を中心とした量販店で「県産キャベツを楽しむキャンペーン」を9月1日から9月30日までの一カ月間実施する。

夏秋キャベツ出荷量で群馬県は51年連続日本一を誇っており、2020年の出荷実績は22万1400tと、2位の長野県(5万1700t)に対して4倍以上の差をつけている。

キャンペーンは、とりせん、フレッセイ、Aコープ・JAファーマーズの群馬県内を中心とした127店舗で、キッコーマン食品のメニュー調味料「うちのごはん」シリーズと、キャベツ(半玉以上)を購入した人の中から抽選で、250人に「群馬県産 旬の野菜ボックス」などをプレゼントするもの。購入レシートをハガキに貼り付けて応募する(10月7日消印有効)。

「うちのごはん」シリーズでは、「キャベツのガリバタ醤油炒め」「キャベツのごま味噌炒め」「まろやか白湯 鶏キャベツ」といった、キャベツを使うアイテムは好評であり、キッコーマン食品では群馬県産キャベツをおいしく味わいながら、群馬県内の消費者と共に、同県産野菜と生産地を応援していきたいとしている。