米農務省が10日発表した、14/15年度の米国大豆需給予測によれば、単収・生産高は据え置かれたが、前回から輸入が増加したことにより、供給量は前回比0.2%増の40億8,600万busとなった。

ただ需要量も、前回から国内搾油・輸出がともに増加したことで、供給量の増加を上回り、期末在庫は3億8,500万busに下方修正となった。在庫率は10.4%(前回11.2%)に低下した。(詳細は本紙にて)