米農務省が10日発表した、14/15年度の米国大豆需給予測では、供給・需要ともすべての数値が据え置きとなり、期末在庫も3億8,500万busで変わらず、在庫率も10.4%のままとなった。

なお同日のシカゴ大豆相場は、期末在庫の下方修正を予想していた市場関係者が嫌気する形で売られ、3月限は¢8.25安の$9.80に反落、期先限月では$9台半ばまで値位置を下げている。(詳細は本紙にて)