日本特産農産物協会は3月31日、平成26年産大豆の3月入札結果を発表した。それによれば、60kg当りの平均落札価格(消費税抜き)は、普通大豆で1万3,361円、特定加工用1万3,877円、合計では1万3,433円と前月に比べ727円上がった。上場数量は8,124t、落札量は7,590tとなり、落札率は93%だった。

普通大豆の銘柄では、北海道のとよまさりは1万2,000円台に上昇、東北各県の銘柄は1万1,000~2,000円中心で大きな変動は無かった。ただ、福岡・佐賀フクユタカは1万9,000円台、東海産フクユタカも1万7,000円台に続伸し、沈静化の兆しはみえない。(詳細は本紙にて)