米農務省が6月30日発表した、15年の米国農作物の作付・収穫面積予想によれば、大豆の予想作付面積は前年比1.7%増の8,513万9,000Aとなっており、同省が3月末に発表した作付意向調査(8,463万5,000A)からは0.6%増加している。また、予想収穫面積は1.7%増の8,444万9,000Aとなっており、作付面積とともに史上最高となる。

州別の作付動向では、数値が発表されている31州のうち、17州で前年を上回っており、中でもケンタッキー、ミネソタ、オハイオ、ペンシルバニア、ウイスコンシンの5州は史上最高となっている。(詳細は本紙にて)