米農務省が12日発表した、15/16年度の米国大豆需給予測によれば、作付・収穫面積が前回から減少した一方で、単収が46.9bus/Aに増加したことから、生産量は前回比0.8%増の39億1,600万busに上方修正された。

需要量は、国内搾油は前回から増加したものの、輸出の減少が上回り、0.7%減の37億1,700万busに下方修正された。これにより期末在庫は、期初在庫の下方修正はあったものの、4億7,000万busに上方修正、在庫率も11.4%から12.6%に上昇した。(詳細は本紙にて)