総務省は27日、15年10月の家計調査を発表した。油脂類は、食用油の平均価格が前年比で下落したが、購入数量が2ケタ増となったことで、支出金額も2ケタ増となった。

マーガリンは平均価格が上昇したが、購入数量が前年を下回ったことで、支出金額も前年を下回った。(詳細は本紙にて)