〈「賛否両論」笠原将弘氏と「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」落合務氏〉
マルコメの新商品発表会が1月8日都内で行われ、新商品を使用したステージショーに、なかなか予約が取れないことで知られる人気店の有名シェフ、「賛否両論」笠原将弘シェフと「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」落合務シェフが登壇した。

東京・恵比寿の人気日本料理店「賛否両論」店主・笠原将弘シェフは、自身が監修した新商品「賛否両論 糀ドレッシング」「賛否両論 みそ漬けの素」「賛否両論 胡麻だれ」を使った料理のデモンストレーションを行った。
「賛否両論」笠原将弘氏

「賛否両論」笠原将弘シェフ

笠原シェフは、「本当は教えたくなかったレシピだが、マルコメさんの熱意に負けた。今回の商品も完璧。自信のある商品に仕上がった」と力強く語った。
 
「糀ドレッシング」はマルコメの糀甘酒にごま油とマスタードを合わせた豊かな味わいが特徴。実演では、春キャベツとアスパラを使ったサラダを提案した。「胡麻だれ」は糀甘酒にカシューナッツと練りごまを加え、濃厚で深い味わいにした。鮮魚との相性が良く、笠原氏は、「胡麻だれ」を使った鯛茶漬けを披露し、会場の関心を引き付けた。
 
一方、2019年末に文化庁長官表彰を受賞した、東京・銀座のイタリア料理店「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務オーナーシェフは、マルコメの大豆ミート「大豆のお肉」を使って、同店のまかないで人気ナンバーワンのグリーンカレーを実演してみせた。

マルコメ「賛否両論 糀ドレッシング」「賛否両論 みそ漬けの素」「賛否両論 胡麻だれ」

マルコメ「賛否両論 糀ドレッシング」「賛否両論 みそ漬けの素」「賛否両論 胡麻だれ」

落合シェフは「まかないでしか出せない人気のグリーンカレーを紹介する。大豆ミートは3分ほどゆでてすぐ使える。時代の流れから、植物性代替肉の需要も高まってくる。外食店もこうした流れにシフトしたメニュー提案を行っていかなければならない。大豆ミートは体に良く、おいしい。鶏肉よりも贅沢な量を使えるので経済的」とし、ブームを予感させるコメントを添えた。

マルコメ「大豆のお肉」

マルコメ「大豆のお肉」