富士納豆製造所(山梨県大月市)は、従来の納豆の常識を覆す「新感覚エンタメ系納豆」ブランドとして「桃太郎納豆」を展開し、都内高級スーパー2店舗(恵比寿三越クイーンズIグロサリー、クイーンズ伊勢丹小石川店)で先行販売を開始した。

同商品は、納豆業界の常識を覆すとし、大月市に伝わる「桃太郎伝説」をもとに、新たなパッケージを、海外広告賞を受賞したイラストレーターが作製し、桃太郎軍団が鬼軍団に立ち向かうパッケージデザインにした。たれは、子どももおいしく食べられる「桃太郎味」と、納豆好きの大人もやみつきになる「鬼軍団味」の2種類で、味比べが楽しめる「エンタメ感」が特徴となっている。「桃太郎味」「鬼軍団味」ともに、1パック・45g×2、税込希望小売価格270円。

同社は、地元大月市だけではなく都内でも展開している。今後ホームページからも購入できるという。

〈大豆油糧日報2020年7月7日付〉