アスコムから「砂糖の代わりに糀甘酒を使うという提案」(単行本128ページ、税込1540円、著=前橋健二・あまこようこ)がこのほど刊行された。「飲む点滴」と言われ大ブームを起こした「糀甘酒」を砂糖の代わりとして使うことで、驚くほど簡単に、複数の健康効果を手に入れられるとし、その方法を紹介するもの。

「糀甘酒」はただの飲み物ではなく、砂糖代わりに使うことで最強の調味料に進化するとし、人気の高い親子丼に使えば“疲労回復丼”、ビシソワーズに加えれば”熱中症、夏バテ対策”に、いちごのスムージーは糖質OFFのヘルシードリンクになるなどとしている。

〈大豆油糧日報2020年7月13日付〉