ミヨシ油脂は、2021年11月17日に創業100周年を迎えるにあたり、シンボルマークを公表したほか、周年を記念したさまざまな取り組みを行っていく。

シンボルマークには、「当社は、原材料を作りお届けしているメーカーであり、私たちが開発した『製品=種』が、世のさまざまな場所で芽を吹き、すくすくと育ち、『ワクワクの花』が咲いていくイメージを込めた」という。

100周年を記念した取り組みでは、2021年1月の100周年特設サイトの開設に始まり、100年間にわたる同社の歴史の紹介などを行っていく。

ミヨシ油脂は「今後も、油脂の力を活かしたものづくりを通じて、すべての人に信頼される企業であり続けることを目指す」としている。

〈大豆油糧日報2020年12月24日付〉