米麦日報

米麦日報

米・精麦・小麦粉及び小麦粉二次加工製品の専門情報が詳細に分かる日刊紙

日本の主要食糧と言われるのが米と麦です。「米麦日報」は、この米・麦に関する専門情報を昭和34年(1959年)の創刊以来50年間、一貫して報じてきました。ともに、国家管理物資として長年、統制されてきました。近年、徐々に自由化への転換が図られ、そのつど規制する制度の変更が行われており、その内容をつぶさに、解説も交えて分かりやすく、かつ専門的に伝えております。このほか、米麦の需給、価格、市場の動向など、正確かつ迅速な報道に努めています。米麦業界における「クォリティペーパー」として信頼される専門日刊紙です。


創刊:
昭和34年(1959年)3月
発行:
週5日刊(土・日曜、祭日休み)
体裁:
A4判 11ページ
主な読者:
米穀卸・小売、産地JA県本部・経済連、製粉メーカー、小麦粉卸、パン・麺・菓子メーカー・卸、行政機関、商社、外食など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送 *希望によりFAX配信も行います(実費加算)
購読料:
3ヵ月=本体価格24,500円+税6ヵ月=本体価格48,700円+税1年=本体価格94,300円+税

バックナンバー 最新号のご案内

2018年8月9日号

・【米穀仲間相場 WEEKLY CHECK】ライスネットワーク・イン・ジャパン 関東・福島コシ軟調も、西日本のコシ需要に警戒必要
・【需給俯瞰】8月8日コメ先物相場実績(大阪堂島商品取引所)
・農水省・新技術マッチングミーティング② 栽培ナビ「e-kakashi」、米1俵と交換できる水田センサー「farmo」など
・スシローGHD第3四半期は増収大幅増益で通期予想を上方修正
・2019年度予算概算要求「水田活用の直接支払交付金の十分な確保」盛る
・「平成30年7月豪雨」農林水産関係被害額2,551.4億円=農水省調べ
・カメムシ全国的な広がり=農水省・予察
・当業者を対象に第2回コメ先物アンケート=堂島商取
・2017年新規就農者は3年連続減の5万5,670人=農水省調べ
・既存事業も「思い切った変革」、ESPの成長を第一義に=日清製粉G 中食・惣菜、酵母・バイオ、海外事業に重点的に資源を投入
・決算説明会で主要ブランド売上高を報告=山崎製パン
・鳥越製粉2018年12月期第2四半期、新規連結効果等で増収増益
・9月末まで「超熟ベビーキャンペーン」第3弾=敷島製パン
・ブランド内の味の展開を多角化、アルミ鍋で〝どん兵衛〟も=日清食品チルド
・2017年度カロリー自給率は±0ポイントの38%、生産額は下落の65%
・資料—2018年7月の米売れ筋POSベスト100アイテム② (KSP-POS)
・【ライスネット相場】東日本市場/売買インフォ


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