米麦日報

米麦日報

米・精麦・小麦粉及び小麦粉二次加工製品の専門情報が詳細に分かる日刊紙

日本の主要食糧と言われるのが米と麦です。「米麦日報」は、この米・麦に関する専門情報を昭和34年(1959年)の創刊以来50年間、一貫して報じてきました。ともに、国家管理物資として長年、統制されてきました。近年、徐々に自由化への転換が図られ、そのつど規制する制度の変更が行われており、その内容をつぶさに、解説も交えて分かりやすく、かつ専門的に伝えております。このほか、米麦の需給、価格、市場の動向など、正確かつ迅速な報道に努めています。米麦業界における「クォリティペーパー」として信頼される専門日刊紙です。


創刊:
昭和34年(1959年)3月
発行:
週5日刊(土・日曜、祭日休み)
体裁:
A4判 11ページ
主な読者:
米穀卸・小売、産地JA県本部・経済連、製粉メーカー、小麦粉卸、パン・麺・菓子メーカー・卸、行政機関、商社、外食など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送 *希望によりFAX配信も行います(実費加算)
購読料:
3ヵ月=本体価格24,500円+税6ヵ月=本体価格48,700円+税1年=本体価格94,300円+税

バックナンバー 最新号のご案内

2018年6月20日号

・大阪北部地震、全農物流施設の一部に被害
・【需給俯瞰】29年産5月末累計引取、16%減の9.16万tも単月好転=全集連
・全米工6月西、成約3件85.0tで今年最高成約率31.62%
・静岡晩生もち「葵美人」、高知香り米「汢ノ川1号」種苗法登録=農水省
・妊産婦はごはん好き、5年間同じ傾向維持=米穀機構調べ
・【今さら訊けない米穀流通業界用語集】372 おにぎりにぎり隊
・震災被災者の意見を基にした玄米おかゆ「potayu」=石井食品
・【需給俯瞰】6月19日コメ先物相場実績(大阪堂島商品取引所)
・【食品産業取引慣行実態調査】②センターフィー センターフィー負担増加、6割以上が「算出根拠明示なし」
・7月から「アンパンマン」キャンペーン=フジパン
・大阪北部地震、敷島製パンの大阪豊中工場が一部製品の生産再開
・恩地食品は19日に生産再開、春日食品は18日時点では倉庫作業が不能
・大阪北部地震、一部SMで営業休止や物流面で影響ある模様
・7月1日出荷分から一部製品価格改定、平均3.2%値上げ=第一屋製パン
・小麦9万1,188tを提示=21日テンダー
・炭水化物抜きダイエットは、否定派62.5%=スーパー大麦事務局
・資料—5月の冷凍麺売れ筋POSベスト50アイテム((株)KSP-SP)
・資料—2018年5月の米粉売れ筋POSベスト50アイテム((株)KSP-SP)
・【ライスネット相場】西日本市場/売買インフォ


各出版物のご案内へ

食品産業新聞社

〒110-0015 
東京都台東区東上野2-1-11 サンフィールドビル8階

TEL:03-6231-6091(代表) FAX:03-5830-1570

ページ
上部へ
ページ
下部へ

Copyright c Shokuhin Sangyo Shimbunsha Co., Ltd All rights reserved.