畜産日報

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食肉に関する全ての情報が分かる日刊の専門紙

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近年の食肉をめぐる情勢は、世界の需給変動や、口蹄疫、鳥インフルエンザなどの家畜の疾病問題やBSE輸入制限の緩和など制度の変更、新たな規制などにより大きく揺れ動いており、企業の業績にも大きな影響を与えております。畜産日報では、こうした食肉をめぐる毎日の動きとともに行政・業界の対応、需給・相場の動向と見通しなど、解説記事と合わせて分かりやすくお伝えしております。昭和35年の発刊以来、食肉業界から最も信頼されている日刊の専門紙です。


創刊:
昭和35年(1960年)3月
発行:
週5日刊(土・日曜、祭日休み)
体裁:
A4判 11ページ
主な読者:
食肉卸、量販店・食肉専門店、外食、輸入商社、生産者組織、行政機関、海外機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)その他地域は第3種郵便による配送 *希望によりFAX配信も行います(実費加算)
購読料:
3ヵ月=本体価格19,000円+税6ヵ月=本体価格37,700円+税1年=本体価格73,200円+税

バックナンバー 最新号のご案内

2018年5月7日号

・【5月の豚肉需給展望】上げ幅は大きくなく、上物税抜き460~470円の展開か 前半補充買いで上昇、中旬以降は需要低下でもちあいに
・輸入品在庫6千t減8.8万t、牛肉の年度出回り90万t超す―3月牛肉需給
・輸入在庫16万tに減少、国産在庫29%増の2万tに-3月豚肉需給
・輸入在庫14.8万tに減少、国産含めると17.7万t・前年比3割増-3月鶏肉需給
・5月の肉豚出荷は前年同の135.7万頭、6月1%減、7月2%増予想-農水省
・18年度の「飼料用米多収日本一」を募集-農水省
・イオン400店舗で「ごち肉フェス」開催、Tボーンや豚・ラムの骨付きを提案
・春の叙勲、旭小に松屋フーズの瓦葺元会長、旭双にグローバルピッグF赤地会長
・食鳥協が東京・築地で「春の国産チキンまつり」、4銘柄鶏・地鶏が出店
・「羊肉の日」に中野でラムバサダーフェス、ラムバサダーコラボ料理に舌鼓
・「鶴見今津北店」オープン、減塩・低糖・無添加のハムソー展開—ライフ 「これまで抑えてきた近畿圏での改装を進めていく」—岩崎社長
・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(2日)
・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
・食肉流通センター輸入豚肉・輸入牛肉部分肉相場(4月16日~30日)
・資料―18年4月の省令価格、畜産物卸売価格の推移


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