畜産日報

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食肉に関する全ての情報が分かる日刊の専門紙

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近年の食肉をめぐる情勢は、世界の需給変動や、口蹄疫、鳥インフルエンザなどの家畜の疾病問題やBSE輸入制限の緩和など制度の変更、新たな規制などにより大きく揺れ動いており、企業の業績にも大きな影響を与えております。畜産日報では、こうした食肉をめぐる毎日の動きとともに行政・業界の対応、需給・相場の動向と見通しなど、解説記事と合わせて分かりやすくお伝えしております。昭和35年の発刊以来、食肉業界から最も信頼されている日刊の専門紙です。


創刊:
昭和35年(1960年)3月
発行:
週5日刊(土・日曜、祭日休み)
体裁:
A4判 11ページ
主な読者:
食肉卸、量販店・食肉専門店、外食、輸入商社、生産者組織、行政機関、海外機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)その他地域は第3種郵便による配送 *希望によりFAX配信も行います(実費加算)
購読料:
3ヵ月=本体価格19,000円+税6ヵ月=本体価格37,700円+税1年=本体価格73,200円+税

バックナンバー 最新号のご案内

2018年8月2日号

・【関東・関西の輸入チルド牛肉仲間相場】台風後も猛暑が続き売行き良くない 豪州産はグラスのストリップ品薄も全体的に荷余り感、米国産も引合い薄い
・【8月の豚肉需給展望】猛暑の影響で高豚価が継続、盆休み明けの急落の懸念 月間平均では税抜き540~550円の展開か
・大豆素材を使った大豆バーグ「ごちソイ」投入—丸大食品秋季新商品発表会 「創(つくる)」をテーマに開発した新商品、リニューアル品を提案
・6月都内在庫、牛肉・豚肉増加、鶏肉は減少も5万t台を維持-東冷倉
・信州和牛(県内産)枝肉共励会、最優秀賞は黒内拓美氏、大国屋が4,302円で購買
・石井食品1Q、定番商品苦戦で減収減益、食肉加工品の売上2.9%減
・オランダの生きた家きん、家きん肉などの一時輸入停止を解除-農水省
・ふるさと納税お礼品1位に佐賀牛、上位10品に畜産品4品ランクイン-さとふる
・農畜産業振興機構8月1日付人事
・【安心と安全を進化させるオランダポーク】 最終回 ワーヘニンゲン大学セミナー 品質管理、家畜福祉、食品安全についてのセミナーを実施
・オランダ・スーパーマーケット アルバート・ハイン視察 精肉、加工品、簡便アイテムなど幅広いアイテムをそろえる
・「わんぱくチャレンジ!キャンペーン」を実施—丸大食品
・10月4日にJRA畜産振興事業に関する調査研究発表会—競馬・畜産振興会
・牛枝肉相場・豚枝肉相場・流通センター豚部分肉相場(1日)
・【日本食肉流通センターチルド部分肉相場】豚カット・和牛・乳牛・交雑牛
・資料―全国と畜場名簿(2018年4月1日現在)④


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東京都台東区東上野2-1-11 サンフィールドビル8階

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