大豆油糧日報

大豆油糧日報

大豆と油脂・大豆加工食品の動向を伝える日刊専門紙

大豆油糧日報

大豆から作られる食用油や、豆腐、納豆、みそ、しょうゆを始めとした日本の伝統食品は、毎日の食卓に欠かせないものです。「大豆油糧日報」では、発刊からおよそ半世紀にわたり、国内外の原料大豆の需給動向、また大豆加工食品の最新情報を伝え続けております。昨今の大豆を巡る情勢は、世界的な人口増大と経済成長、バイオ燃料の需要増大により、大きな変化を続けております。一方で、大豆に関する健康機能の研究も進み、国際的な関心も集めています。そうした情勢変化を読み解く、業界にとっての道標となることを、「大豆油糧日報」は目指しています。


創刊:
昭和33年(1958年)1月
発行:
週5日刊(土・日曜、祭日休み)
体裁:
A4判 7~11ページ
主な読者:
大豆卸、商社、食用油メーカー、大豆加工メーカー(豆腐、納豆、みそ、しょうゆなど)、関係団体、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送 *希望によりFAX配信も行います(実費加算)
購読料:
3ヵ月=本体価格25,000円+税6ヵ月=本体価格49,700円+税 1年=本体価格97,300円+税

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2018年8月17日号

・18/19年度米国大豆需給予測、期末在庫を7億8,500万busに大幅上方修正 単収51.6bus/Aを見込む、総供給量50億bus台に達する見通し-米農務省
・18/19年度米コーン在庫は単収増加で上方修正、小麦は下方修正-米農務省
・7月大豆輸入は11.4%増の31.9万t、米国大豆は17.0万t-貿易速報
・7月の為替は貿易摩擦や米利上げ観測受けてドル買い進む、シカゴは月末に反発 8月の為替は方向感乏しくレンジ相場か、シカゴは天候次第で急反発も
・ボーソー油脂・第1四半期は減収欠損、構造改革の先行費用で収益悪化
・6月みそ生産量3.0%減・出荷量1.7%減、長野は前年並みを維持-全味
・8月12日現在の米国大豆開花率は96%、着サヤ率は84%と早い進捗-米農務省
・高級素材の鍋つゆ、「国産伊勢海老だしの鍋つゆ」を新発売-盛田
・6月植たん輸入は90%未満が718t、90%以上は1,485t-財務省
・8月12日現在の米国大豆作柄概況、良・優で66%に悪化-米農務省
・[相場]東京商取・大連大豆市況、輸入大豆・国内仲間相場、食用油・油粕市況、シカゴ大豆・ウイニペグ=カノーラ、為替・シカゴ大豆・東穀一般大豆相場(8月6日~8月10日)
・[資料]18年5月分油糧輸入通関実績③④⑤


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