給食雑誌 月刊 メニューアイディア

給食雑誌 月刊 メニューアイディア

日本で唯一、栄養士・調理師必読の全給食業態向け総合月刊誌

メニューアイデア

外食市場規模は25兆円前後と低迷を続けています。中でも給食業界では、その不景気に追い討ちをかけるように外食業界とのボーダレス化により、価格的にも味覚的にも厳しい状況が続いています。その上、ポジティブリスト制が導入されるように食の安全・安心へのニーズは高く、一方で子どものキレやメタボリック症候群への有効打となるような食育情報の提供とオリジナルメニューが求められています。 本誌は日本で唯一の給食業界総合誌として、毎月これらに応える新メニューを掲載するとともに、事業所、学校、病院、シルバー、弁当業界までを網羅した業界最新情報をお伝えし、現場の栄養士・調理師はじめ食材仕入れ担当者から企業経営者、給食関連関係者まで必携の月刊誌となっています。


創刊:
昭和54年(1979年)1月
発行:
毎月、初旬に発行
体裁:
(月刊誌)A4判 70ページ前後 (増刊号)B5判 240ページ前後
主な読者:
事業所給食、医療・シルバー施設、学校給食、日配弁当事業者、食品メーカー、卸業者、行政他。
発送:
メール便による配送
購読料:
1年=本体価格12,000円+税(送料込)

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紙面サンプル

2018年5月号

〈インタビュー〉
・日本栄養改善学会の武見ゆかり理事長に聞く「スマートミール」 健康な食事・食環境の認証制度の目的と概要

給食・外食・中食の店舗を対象とした健康な食事・食環境の認証制度「スマートミール」が4月からスタートした。7つの学術団体(日本栄養改善学会、日本給食経営管理学会、日本高血圧学会、日本糖尿病学会、日本肥満学会、日本公衆衛生学会、健康経営研究会)からなる「健康な食事・食環境」コンソーシアムが審査・認証を行う。この制度の中核的存在である日本栄養改善学会の武見ゆかり理事長(女子栄養大学教授)に制度の目的や概要を伺った。

・農水省食品企業行動室の横田室長に聞く、JFSのGFSI承認のメリット
・めん処、福島県のめん給食 ~おいしく、楽しく、安全な給食をめざして~

〈外食特集〉
・第26回優良外食産業 表彰式典 7部門から大臣賞11社・局長賞5社の計16社を表彰
・東京ケータリング、快適給食サービス部門で大臣賞受賞
・人材不足や働き方改革等の課題をクリア!? 「新規業態・人材開発部門」の取組み
・外食・中食産業をめぐる情勢
・【外食12月期】12社中6社が増収営業増益 マック復活、ペッパーフードが好決算
・ファストフード洋風チェーンが活況 出店攻勢で市場拡大へ“商品力”強みに過当競争を打破! 各社の戦略を追う(マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、モスバーガー、ファーストキッチン・ウェンディーズ、日本サブウェイ、ドムドムハンバーガー)
・日本冷凍食品協会、外国人旅行客の影響度調査を発表
・わんまいる&東急百貨店 共同で高齢者らを支援
・日清オイリオ、単身者の中食・外食に関する意識調査を発表 おひとり様男性の約1/4が毎日“中食・外食”を利用 よく購入する揚げ物惣菜、1位“から揚げ”2位“コロッケ”
・JA全農「全農ブランド」で国産凍菜を展開 国産需要拡大も原料確保が課題
・エデンレッドジャパン、KOMPEITO、RIZAPの3社「働く人の生産性向上委員会」発足
・「日本栄養支援配食事業協議会(仮称)」設立、5月7日に総会 設立世話人に、ヘルシーネットワーク、ニチレイフーズ、日清医療食品など
・シルバーライフ、18年7月期第2四半期決算発表会開催
・農林水産省「食品産業の働き方改革早わかりハンドブック」を公表 ~マネジメント層と従業員の間の認識のズレと共通点~
・ニチレイフーズ「お弁当事情に関する調査」結果発表「手作りお弁当で年間9万円節約」
・農林水産省「食品産業戦略―食品産業の2020年代ビジョン」を公表 ビジョンや対応の方向性、「トリプル・スリー」を提言

〈連載企画〉
・北原グループによるエッセイ「食べ物の常識?非常識?・・・?」
・北原グループによる春「新しい家族のいる風景」のレシピ
・コラム「記者の目」
・食材市況(畜産・水産・野菜)


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