給食雑誌 月刊 メニューアイディア

給食雑誌 月刊 メニューアイディア

日本で唯一、栄養士・調理師必読の全給食業態向け総合月刊誌

メニューアイデア

外食市場規模は25兆円前後と低迷を続けています。中でも給食業界では、その不景気に追い討ちをかけるように外食業界とのボーダレス化により、価格的にも味覚的にも厳しい状況が続いています。その上、ポジティブリスト制が導入されるように食の安全・安心へのニーズは高く、一方で子どものキレやメタボリック症候群への有効打となるような食育情報の提供とオリジナルメニューが求められています。 本誌は日本で唯一の給食業界総合誌として、毎月これらに応える新メニューを掲載するとともに、事業所、学校、病院、シルバー、弁当業界までを網羅した業界最新情報をお伝えし、現場の栄養士・調理師はじめ食材仕入れ担当者から企業経営者、給食関連関係者まで必携の月刊誌となっています。


創刊:
昭和54年(1979年)1月
発行:
毎月、初旬に発行
体裁:
(月刊誌)A4判 70ページ前後 (増刊号)B5判 240ページ前後
主な読者:
事業所給食、医療・シルバー施設、学校給食、日配弁当事業者、食品メーカー、卸業者、行政他。
発送:
メール便による配送
購読料:
1年=本体価格12,000円+税(送料込)

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紙面サンプル

2018年8月号

〈ヘルシーランチ特集〉
・働く人の昼食事情と、健康な食事提供に取り組む団体・企業のさまざまな動き
・第1回 福利厚生EXPO エームサービス、レパスト、サントリー、おかん、ライザップなどが出展!

〈ファンズエーピー大特集〉
・給食企業による食材共同購買機構「ファンズエーピー㈱」、第13回会員総会を開催 共同購買取扱い額は4.2%増57億円2,392万円! 今期は全会員76社による購買量増大と取引先の価格や商品開発の協力を通じ60億円を目指す
・取扱商品の現状報告と食材の状況について
・取引先メーカーご挨拶
・消化吸収がよくて、エネルギーになりやすい!日清MCT オイル&パウダーをご紹介

〈冷凍野菜特集〉
・2017冷凍野菜供給量、輸入数量100万t時代に 生鮮高騰が追い風に
・ニチレイフーズ、「そのまま使える」冷凍野菜シリーズから3品、「メディベジ」シリーズから2品を新発売
・[インタビュー 平林産業㈱]冷凍キノコ 独自技術で製造 「えのき氷」など調理品にも対応

・過度な糖質制限の落とし穴!?日本人は『炭水化物=糖質』と誤解 注目のトレンド!『炭水化物の正しい理解と選び方について』 スーパー大麦素材事務局
・17年度冷食メーカー売上ランキング ニチレイが盤石の1位、マルハニチロ・日水は僅差、ノースイ10位集団うかがう、キンレイが躍進
・業務用加工冷凍食品メーカーの新商品を一部紹介! 付加価値の高い商品と人手不足に対応した時短商品がオンパレード
・日清医療食品、和洋女子大学の学内実習に“モバイルプラス"を提供 学生はクックチル商品の有効活用と現場の省力化を体験
・お弁当のおかずで冷食利用7割 1食あたり平均金額256.5円 マルハニチロ調べ
・秋冬新商品は従来の作業性・簡便性、多様化するメニュー作りの対応、サラダ料理の拡大に加え、5感で感じる美味しさ・楽しさを演出 ケンコーマヨネーズ㈱
・タニタ「働く男女のお昼ごはんに関する調査2018」発表 全国のビジネスパーソン1000名に聞いたランチメニューのトレンド
・「働き方改革」テーマに夏季研修会開催 最終選定品会議も (一社)日本給食品連合会
・西日本豪雨の被害状況と国・企業の対応
・お弁当産業に朗報! すべての煩雑な課題はIT化で乗り切れる 忘れがちな配達業務の安全確保にもしっかりと取り組む ㈱エコー・システム

〈ニュースアラカルト〉
・人手不足には共同配送など環境改善と他団体との共催も必要/首都圏業務用食品卸協
・10月開始、人手不足対応「次世代大阪王将」モデルでの出店/イートアンド㈱

〈連載企画〉
・北原グループによるエッセイ「食べ物の常識?非常識?・・・?」
・北原グループによる夏「高齢者との楽しい会話がある風景」のレシピ
・コラム「記者の目」
・食材市況(畜産・水産・野菜)


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