冷食日報

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冷凍食品に関するあらゆる情報を網羅した日刊の専門紙

近年の冷凍食品をめぐる情勢は、共働き世帯の増加や家族構成の変化、また飲食店や量販店の惣菜売場の多様化によって需要が増加しています。一方で、家庭用冷凍食品の大幅値引セールの常態化はもとより、原料の安定的調達や商品の安全管理、環境問題への対応など課題は少なくありません。冷食日報ではこうした業界をめぐるメーカー、卸、そして量販店、外食・中食といった冷凍食品ユーザーの毎日の動きを分かりやすくお伝えします。


創刊:
昭和47年(1972年)5月
発行:
週5日刊(土・日曜、祭日休み)
体裁:
A4判 7~11ページ
主な読者:
冷凍食品メーカー、量販店、卸、外食・中食、輸入商社、物流会社、業界団体など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送 *希望によりFAX配信も行います(実費加算)
購読料:
3ヵ月=本体価格18,000円+税6ヵ月=本体価格35,600円+税1年=本体価格70,000円+税

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2018年4月27日号

・大手卸各社、利益商材への注力でコスト増をカバー 物流コストが上昇するも12月期の国分は増収増益
・3月の凍菜輸入量、数量1割減 主要品目は軒並み減少 前月急増のほうれん草は2桁減 中国合計は17.9%減
・東冷倉総会、マルハニチロの渡辺淳専務が会長に就任「直面する諸問題へ、情報発信の場を設けたい」
・ウルノ商事、19年度冷食は50億円を計画
・奈良に大型商業施設「ミ・ナーラ」オープン、1階には「KOHYO」が出店 デリカ周辺を部門横断で構成 冷凍ケースも設置し冷凍惣菜など陳列 増収増益で着地、ピーコックストアも全体で黒字に=平田社長
・《マイナス18°》Love Local
・資料―2017年の北海道の冷凍食品生産量(全回答57社)・上
・資料―2017年の北海道の冷凍食品生産量(全回答57社)・下
・フードデリバリーサービス「Uber Eats」が26日から大阪でスタート


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東京都台東区東上野2-1-11 サンフィールドビル8階

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