東洋ライスとつくばみらい市が包括連携協定、金芽米を学給などで活用

左から小田川浩市長、雜賀慶二社長
左から小田川浩市長、雜賀慶二社長

東洋ライス(株)(雜賀慶二社長)は3月15日付で、つくばみらい市(茨城)と包括連携協定を締結した。

金芽米を通じた市民の健康増進、持続可能な農業の発展などを図る。

つくばみらい市は2021年度から開催している「つくばみらい市米コンテスト」で、一定基準を満たす出品米を市場価格+支援金で買い取り、学校給食などに利用している。今後は市の買い取った米を東洋ライスが金芽米に加工し、学校給食やふるさと納税返礼品として活用する。また市内在住の妊婦を対象に金芽米2kgを贈呈する予定だ(年間380人を想定)。

〈米麦日報2024年3月22日付〉

媒体情報

米麦日報

米・精麦・小麦粉及び小麦粉二次加工製品の専門情報が詳細に分かる日刊紙

米麦日報

日本の主要食糧と言われるのが米と麦です。「米麦日報」は、この米・麦に関する専門情報を昭和34年(1959年)の創刊以来50年間、一貫して報じてきました。ともに、国家管理物資として長年、統制されてきました。近年、徐々に自由化への転換が図られ、そのつど規制する制度の変更が行われており、その内容をつぶさに、解説も交えて分かりやすく、かつ専門的に伝えております。このほか、米麦の需給、価格、市場の動向など、正確かつ迅速な報道に努めています。米麦業界における「クォリティペーパー」として信頼される専門日刊紙です。

創刊:
昭和34年(1959年)3月
発行:
昭和34年(1959年)3月
体裁:
A4判 11ページ
主な読者:
米穀卸・小売、産地JA県本部・経済連、製粉メーカー、小麦粉卸、パン・麺・菓子メーカー・卸、行政機関、商社、外食など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送 *希望によりFAX配信も行います(実費加算)
購読料:
3ヵ月=本体価格29,106円(税込)6ヵ月=本体価格57,856円(税込)1年=本体価格112,028円(税込)