レトルトカレー市場24年連続売上No.1「咖喱屋」シリーズが全品リニューアル / 新製法でコクと香りを強化

咖喱屋カレー〈中辛〉
咖喱屋カレー〈中辛〉

ハウス食品は「咖喱屋」シリーズ全9種(10品)をリニューアルし、2026年2月9日(月)から全国で順次発売する。新製法の採用により、ソースの香りやコクを高めるとともに、じゃがいもの食べ応え向上を実現した。

「咖喱屋」シリーズは1999年に誕生したロングセラーブランド。レトルトカレー市場で24年連続売上No.1の人気シリーズだ(出典:(株)インテージ SRI/SRI+ 月次データ、レトルトカレー市場)。

【画像を見る】リニューアルするラインアップ全10品を画像で見る

今回のリニューアルでは、中身の刷新に加え、店頭で分かりやすく選びやすいパッケージデザインへ変更。子供から大人まで、幅広い層に向けたラインアップとして、手軽に楽しめるレトルトのカレー・ハヤシを提案する。

分かりやすさを重視したパッケージへ変更
分かりやすさを重視したパッケージへ変更

〈リニューアルの主なポイント〉

◆ソースと具材を磨き上げる新製法を採用

・肉の下処理製法を刷新し、肉本来の旨みをソースに溶け込ませる新製法を採用(※キーマカレー、ポークカレー、チキンカレー除く)。

・新製法のコク深いカレールウとスパイスを組み合わせ、スパイスの香り立ちとコクを強化(※ハヤシ除く)。

・具材では、じゃがいもの食感がより感じられる新製法を開発し、食べ応えを向上(※キーマカレー、ハヤシ除く)。

◆分かりやすさを重視したパッケージへ変更

カレーの特徴が一目で伝わるように画像を変更。裏面には、カレーに使用した特徴的なスパイスや素材をイラスト入りで説明する。

特徴的なスパイスや素材をイラスト入りで説明
特徴的なスパイスや素材をイラスト入りで説明

◆味わいごとに最適化したブラッシュアップ

全9種類の味わいそれぞれについて、具材に合わせたスパイス設計や、子供でも楽しめる味の調整を実施。家族みんなで楽しめるバラエティ豊かなラインアップとして展開する。

味わいごとに最適化したブラッシュアップ
味わいごとに最適化したブラッシュアップ

〈製品ラインアップ(オープン価格/税別参考小売価格185円)〉

・咖喱屋カレー〈甘口〉(180g)

・咖喱屋カレー〈中辛〉(180g)

・咖喱屋カレー〈辛口〉(180g)

・咖喱屋カレー〈大辛〉(180g)

・咖喱屋ポークカレー〈中辛〉(180g)

・咖喱屋チキンカレー〈中辛〉(180g)

・咖喱屋コクデミカレー〈中辛〉(180g)

・咖喱屋キーマカレー〈中辛〉(150g)

・咖喱屋ハヤシ(180g)

・咖喱屋カレー 小盛 <中辛> 3袋入り/(150g×3袋)/オープン価格(税別参考小売価格416円)

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【発売概要】

発売日:2026年2月9日(月)より順次切り替え

発売地区:全国

媒体情報

食品産業新聞

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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