【2日間限定】キユーピー、『マヨネーズの日』喫食イベント開催 / フードメニューや体験型コンテンツなど

「KEWPIE MAYO FES 2026」開催
「KEWPIE MAYO FES 2026」開催

キユーピーは、2月28日(土)・3月1日(日)の2日間、東京・渋谷サクラステージで、“コクとうま味を味わえる” 喫食イベント「KEWPIE MAYO FES 2026」を開催する。

3月1日の「マヨネーズの日」に合わせたイベントで、限定フードメニューの提供のほか、デジタルコンテンツの提供や研究員による体験ラボを展開する。

「マヨネーズの日」は、キユーピーが日本で初めてマヨネーズを製造・販売した1925年3月にちなみ、日本記念日協会を通じて同社が制定した。

【すべての画像を見る】

〈子どもから大人まで、食べやすいメニューを用意〉

提供するフードメニューには、“コクとうま味”が特徴の卵黄タイプのマヨネーズを使用。「まぜマヨディップ」「たまごのポテトサラダ」「2種のマヨおにぎり」「選べるマヨロールサンド」2種の計5品を用意した。いずれも無料で提供し、なくなり次第終了となる。

「まぜマヨディップ」は、マヨネーズに好きな調味料や食材をまぜる“まぜマヨ”をメインにしたメニューで、5種類の中から3つを選び、野菜やポテトをディップして食べられる。意外な組み合わせや子どもでも食べやすい味をラインアップしており、好みを見つける機会も提供する。

「たまごのポテトサラダ」は、グループ会社のデリア食品が、3月1日から期間限定で販売する「キユーピー マヨネーズとたまごのポテトサラダ」をベースにした。キユーピー マヨネーズ誕生のきっかけとされるポテトサラダをヒントに開発したという。

〈多様な体験型コンテンツを展開〉

デジタルコンテンツでは、表情解析機能を備えたAIが、マヨネーズを食べた時のおいしそうな“マヨ顔”を採点する「マヨ顔チャレンジ」を用意。巨大マヨボトルキャップのフォトスポットや、キユーピーと写真が撮れるグリーティングサービスも提供する。

また、マヨネーズを試食しながら、キユーピー研究員によるマヨネーズの“コクとうま味”の解説を聞ける体験ラボも設置(要当日予約)。「シャカシャカマヨキーホルダー」などのオリジナルグッズを作れるワークショップも実施する。

〈開催概要〉

実施期間: 2026年2月28日(土)・3月1日(日)
営業時間: 10:00~17:00
会場: Shibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ、東京都渋谷区桜丘町1−1)

■「KEWPIE MAYO FES 2026」特設サイト

【会場イメージ、無料提供のフードメニューなど、全画像を見る】

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円