【京王グループ×キユーピー】食育共創プロジェクト開始 /「GREEN KEWPIE」使用、新メニュー5品も販売

「なないろ野菜とふんわりほぼたまのキーマカレー」
「なないろ野菜とふんわりほぼたまのキーマカレー」

キユーピーは3月8日から、京王電鉄およびレストラン京王と共同で、「みんなで考える食育共創プロジェクト」を開始する。

東京・八王子市の体験型社会教育施設「高尾の森わくわくビレッジ」で実施し、常設展示の設置と、プラントベースの「GREEN KEWPIE(グリーンキユーピー)」ブランドの商品を用いた新メニューを販売する。

京王グループとキユーピーは、京王沿線の「豊かな未来を共に創りたい」という思いをもとに「サステナブルな未来を考える機会の創出」を目指している。

2024年から構想を進め、25年9月にレストラン京王が運営する「わくわくビレッジ」内のレストラン「カフェテリアろんたん」で、「グリーンキユーピー」の商品を使用したプラントベース定食の販売を開始した。本プロジェクトでは、5種類のプラントベースメニューを新たに販売する(以下、文中価格はいずれも税込)。

【すべての画像を見る】

〈「高尾の森わくわくビレッジ」での実施概要〉

キユーピーが独自技術で開発した植物性原材料ベースの「HOBOTAMA スクランブルエッグ風」を用いた、「なないろ野菜とふんわりほぼたまのキーマカレー」(1,100円)や、「ほぼたま豆乳アイス チョコタルト添え」(550円)を用意。

また、大豆ミートを使った「まるでお肉なミートソースペンネ」(750円)や、「ハムカツサンド」(730円)のほか、定食で人気の“おからのカツ”による「おからカツ丼とろ~りほぼたまのせ」(1,100円)をラインアップした。

常設展示では、クイズ形式や、触れる・遊べる仕掛けを施し、子どもたちが体験しながら学べる参加型の展示を設置する。展示の体験後に喫食することで、「学び」を「おいしい」につなげ、子どもが「みんなで食べられる喜び」を感じられる場を提供するという。

京王グループとキユーピーは本プロジェクトで、食の学び・体験を「発信(伝える)」につなげ、来場者とともにサステナブルな未来を考える機会をつくることを目指すとしている。

◆プラントベースメニューの提供開始日時: 2026年3月8日(日)12:00
※予約なしで利用可能

◆提供場所: 「高尾の森わくわくビレッジ」内、1階「カフェテリアろんたん」

◆新メニューの提供時間

各日12:00~14:30
・「なないろ野菜とふんわりほぼたまのキーマカレー」
・「お肉じゃないのに大満足!おからカツ丼とろ~りほぼたまのせ」
・「食べごたえ抜群!まるでお肉なミートソースペンネ」

各日12:00~17:00
・「サクサク!大豆のハムカツサンド」
・「ほぼたま豆乳アイス チョコタルト添え」

※提供時間は営業時間に準ずる。

■「高尾の森わくわくビレッジ」公式サイト

【「GREEN KEWPIE」を使用したフードメニュー5品、参加型展示のイメージなど、全画像を見る】

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円