【銀座コージーコーナー】「~本物明太かマヨっちゃう!?~ 飲む苺カスタード」を期間限定販売、エイプリルフールの投稿をもとに商品化

銀座コージーコーナー
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銀座コージーコーナーは、2026年4月3日から全国の生ケーキ取扱店で、「~本物明太かマヨっちゃう!?~ 飲む苺カスタード」を販売する。

※北海道・九州地方、福井県・京都府・滋賀県・鳥取県・島根県・山口県・愛媛県・高知県に生ケーキ取扱店はない。

【商品画像はこちら】明太子のつぶつぶ感を苺果肉で表現した、まるで明太マヨネーズのような見た目の「飲む苺カスタード」

◆~本物明太かマヨっちゃう!?~ 飲む苺カスタード

まるで明太子マヨネーズのような見た目の苺の果肉入り苺カスタードクリームを、マヨネーズのような見た目のパッケージに詰めた。そのまま吸ったり、ケーキにかけたり、トーストにぬったり、さまざまな食べ方が楽しめる。

【価格】
350円 (税込378円)

【販売期間】
4月3日~4月12日ごろまで

【栄養成分(1個当たり)】
熱量:189kcal
たんぱく質:3.6g
脂質:8.5g
炭水化物:24.7g
食塩相当量:0.1g

〈エイプリルフールの投稿を実際に商品化!〉

エイプリルフールの4月1日、銀座コージーコーナーの公式SNSアカウントに登場した「~本物明太かマヨっちゃう!?~ 飲む苺カスタード」を実際に商品化し、4月3日から販売する。

2025年のエイプリルフールに、看板商品「ジャンボシュークリーム」のカスタードクリームを「~本物かマヨっちゃう!?~飲むカスタード」として販売したところ、SNSを中心に話題となった。好評をうけ、2026年も「お客様が笑顔になる商品」を企画し、商品企画部内のアイデアとパティシエの技術を掛け合わせ、明太マヨネーズのように見える苺カスタードクリームを開発したという。

商品企画担当者は「開発時には、明太子のつぶつぶ感を苺果肉で表現することにこだわり、たくさんの試作を重ねた。明太マヨのリアル感がありながら、苺の甘ずっぱさとカスタードの乳味を楽しめる商品が完成した」と語る。

媒体情報

食品産業新聞

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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