柿の種が“あまじょっぱい”味に ハッピーターンと味入れ替え、W周年コラボ【亀田製菓】

120g 亀田の柿の種 ハッピーターン味
120g 亀田の柿の種 ハッピーターン味

亀田製菓は4月20日、「亀田の柿の種 ハッピーターン味」と「ハッピーターン 亀田の柿の種味」を発売する。

■ロングセラー同士の周年コラボ

今年、発売60周年を迎える「亀田の柿の種」と、発売50周年の「ハッピーターン」のダブル周年を記念し、両ブランドの味わいを入れ替えたコラボレーション商品が登場する。

全国のスーパーマーケットおよびコンビニエンスストアで販売。販売期間は5月末までを予定しているが、数量限定のため、なくなり次第終了となる。

【この記事の画像6点を見る】ハッピーターン 亀田の柿の種味 など

■販売ラインアップ(参考小売価格・税込)

71g ハッピーターン 亀田の柿の種味(248円前後)
販売:全国のスーパーマーケットなど

35g ハッピーターン 亀田の柿の種味(140円前後)
販売:全国のコンビニエンスストア

120g 亀田の柿の種 ハッピーターン味(367円前後)
販売:全国のスーパーマーケットなど

40g 亀田の柿の種 ハッピーターン味(140円前後)
販売:全国のコンビニエンスストア

■「柿の種」でハッピーターンの味を再現

「亀田の柿の種 ハッピーターン味」は、ハッピーターン特有の“あまじょっぱい”味わいを、柿の種ならではの味付け製法で再現した商品。

油をかけて仕上げる「カリッとスナック製法」を採用し、軽快でクリスピーな食感を実現しつつ、柿の種本来の“カリッと”した食感も両立させた。

開発担当者は、「一見シンプルな組み合わせだが、再現には大きな課題があった。ハッピーターンは専用の生地とパウダーの組み合わせで成立しているため、パウダーをそのままかけただけでは同じ味にならない。調味工程や味の出し方を工夫し、柿の種の食感を生かしながら“ハッピーターンらしさ”を表現した」と説明している。

亀田の柿の種 ハッピーターン味
亀田の柿の種 ハッピーターン味

■「ハッピーターン」で柿の種の味を再現

一方、「ハッピーターン 亀田の柿の種味」は、ハッピーパウダーの“あまじょっぱさ”をベースに、柿の種のピリ辛しょうゆの香ばしさとピーナッツの香りを組み合わせた。

コラボならではの、食べ進めるほどクセになる味わいに仕上げたという。

開発担当者は、「“亀田の柿の種味”とは何かという点に最も悩み、こだわった。単なるピリ辛しょうゆ味ではなく、ピーナッツと一緒に食べたときの味わいまで再現することを重視した。そのうえで、ハッピーターン特有のあまじょっぱさとのバランスを徹底的に追求した」とコメントしている。

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食品産業新聞

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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