体験型カフェ「珈琲と脂肪燃焼」、緩やかに健康を意識する層に魅力を【日清オイリオG】

店長代理のきんに君オブジェ
店長代理のきんに君オブジェ

日清オイリオグループは2月6~8日の3日間、東京都渋谷区のイベントスペースRand表参道で、なかやまきんに君さんが店長を務める体験型カフェ「珈琲と脂肪燃焼 by NISSHIN OilliO」をオープンした。

2月6日にメディア向けの内覧会が開かれ、大塚竜太食品事業本部ウェルネス食品事業戦略部長が健康意識の高い人達を中心に認知が広がっている「日清MCTオイルHC」について、「加えて、今後は緩やかに健康を意識している層へ広く魅力を伝えていきたい」と語った。

同カフェでは、このほど「日清MCTオイルHC」のブランドアンバサダーに就任した店長のなかやまきんに君さん、店長代理のきんに君オブジェが来店客を接客した。「OOMORIYAMERU」や「KAIDANTSUKAU」など、10種の体づくりに関する決意を表現したコーヒーメニューを用意した。来店客が注文したコーヒーに店長、副店長が「パワー」を送るという演出で「日清MCTオイルHC」を加え、楽しみながら「日清MCTオイルHC」の魅力に触れることができる内容で好評だった。

〈体づくり知り尽くすなかやまきんに君愛用、コーヒーで簡単に続けられるスタイル提案〉

大塚部長は「日清MCTオイルHC」について、「次世代の柱として全社を挙げて注力している商品だ。MCTオイルの主成分である中鎖脂肪酸は、ココナッツやパームフルーツなどに含まれる植物成分で、最大の特徴は一般的な植物油と比べて脂肪酸の長さが約半分であること。この構造の違いにより、摂取後、短時間でエネルギーになるという特性を持っている。『日清MCTオイルHC』は、日本で初めて中鎖脂肪酸が機能性関与成分である機能性表示食品として届け出た商品だ。中鎖脂肪酸は、BMIが高めの方が、1日わずか2g継続摂取することで体脂肪や内臓脂肪、ウエストサイズを減らすことが確認されている。われわれは長年にわたる研究のエビデンスを積み上げ、その魅力を訴求してきた。その結果、健康意識の高い人達を中心に認知が広がり、確かな支持をいただけるようになった」と振り返った。

その上で、「今後はこれまでの健康意識が高い層に加えて、緩やかに健康を意識している層へ広く魅力を伝えていきたいと考えている。健康のために何かしたい、自分もできる範囲で食事に気を配りたいと考えている人々に、もっと『日清MCTオイルHC』の価値を知ってもらいたい。そのためにはストイックに追い込むだけでなく、もっと日常に溶け込んだ無理のない形での健康習慣を提案する必要があると考えた」と説明する。

なかやまきんに君さんと大塚部長
なかやまきんに君さんと大塚部長

提案内容については、「毎日の食事に小さじ半分の『日清MCTオイルHC』をプラスするという手軽でスマートな習慣だ。特に今回は日常生活の中で飲まれているコーヒーと組み合わせることで、誰でも簡単に続けられるスタイルを提案する。この新しい習慣を広く伝えていくために今回、ブランドアンバサダーとしてなかやまきんに君さんを迎えた。究極の体作りを知り尽くしている彼だからこそ、精神論や根性だけでなくエビデンスに基づいた素材として長年『日清MCTオイルHC』を選び愛用されている。手軽な健康習慣を体験してもらうための特別な空間で、『日清MCTオイルHC』入りコーヒーの試飲はもちろん、カフェの店長を務めてもらうなかやまきんに君さんによる実演、忙しい店長に代わって来店客を迎える等身大の非常にリアルなオブジェの店長代理も登場する。ぜひ、飲んでみてその手軽さと楽しさと『日清MCTオイル』の魅力を体感していただければ」と述べた。

トークセッションでなかやまきんに君さんは、日清MCTオイルを5年前から使用しており、サラダにかけて朝食べていることを紹介した。「無味無臭なので、いろいろな料理にちょい足しできる」と使い勝手の良さについて述べた。

大塚部長は、「健康意識の高い人がいる一方、そうでない人も多くいる。新規のユーザーにはきっかけづくりが必要だ。まずはコーヒーに入れてもらう」と、カフェの多いエリアで同カフェをオープンした狙いを語った。

〈大豆油糧日報2026年2月10日付〉

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昭和33年(1958年)1月
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