【牛めし500食を無料配布】松屋フーズ 大手町でキッチンカーイベント、3月26日開催
松屋フーズは3月26日11時30分から、東京・大手町で松屋のキッチンカー「サンライズ号」による牛めし500食の無料配布イベントを開催する。
配布場所は、東京サンケイビル正面広場(東京都千代田区大手町1-7-2)。先着500人で、予定数に達し次第終了となる。配布は1人1回限り。混雑回避のため、当日は11時から整理券を配布する予定としている。イベントでは牛めし500食以外のメニュー(サイドメニュー・飲料等)の販売や提供は行わない。

今回のイベントは、松屋フーズが株式会社HQの立ち上げた「インフレから社員を救うプロジェクト」に賛同したことを受けて開催するもの。同プロジェクトは、企業による食事補助制度の普及と支援を目的としている。
「食事補助」は、社員の食事代を企業が非課税で半額補助できる福利厚生制度。2026年4月1日から、42年ぶりに非課税枠が引き上げられる予定となっている。これを受け、HQは新サービス「食事補助HQ」を開発した。

従来の食事補助制度では、アルコールや新聞など食事以外の支払いが含まれていないかを確認する必要があり、運用負担の大きさが導入のハードルとなっていた。
「食事補助HQ」では、従業員が専用のHQカード(クレジットカード)を使って飲食店やコンビニで支払いを行うと、非課税運用に必要な証憑確認が自動で行われる仕組みとなっている。
「インフレから社員を救うプロジェクト」には、松屋フーズのほか、デニーズ、ガスト、バーミヤン、CoCo壱番屋、ベースフード、コメダ珈琲店など、多くの飲食企業が参画している。
なお、牛めし無料配布イベントは、荒天や災害などの影響により内容が変更、または中止となる場合がある。開催の有無については、3月26日午前9時にHQの公式サイトで発表される予定。
松屋フーズは今回の取り組みについて、「本取り組みは単なるイベントではなく、働く人々の生活を支える『食』の重要性や、企業による食事補助制度の価値を体感していただく機会として実施するものです。松屋フーズは今後も『みんなの食卓でありたい』という理念のもと、働く人々の食生活に寄り添う取り組みを続けてまいります」としている。
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