【モスバーガー】淡路島産新たまねぎバーガーを地域限定で発売

モスバーガー
モスバーガー

ハンバーガーチェーンのモスバーガーは、5月7日から5月中旬まで、関西・中国・四国エリアの店舗(一部除く)で「淡路島産 たまねぎバーガー 和風しょうゆ仕立て」(510円、チーズ入り550円)を販売する。

「淡路島産 たまねぎバーガー 和風しょうゆ仕立て」の画像はこちら

〈11年目の春の定番商品〉

同商品は、淡路島の契約農家で栽培された新たまねぎを使用した季節限定メニューで、2016年に中国・四国地域で初登場。以降は関西エリアを中心に毎年展開され、今年で11年目を迎える春の定番商品となっている。糖度が高く、生食にも適したみずみずしい新たまねぎを贅沢に使用している点が特徴で、毎年早期完売する店舗もある人気商品だ。

〈「淡路島産 たまねぎバーガー 和風しょうゆ仕立て」〉

グリーンリーフとパティの上に、店舗で輪切りにスライスした新たまねぎをたっぷりと重ね、和風しょうゆベースの専用ソースとかつお節を合わせた構成。ソースは醤油に濃縮りんご果汁や塩麹パウダーを加え、爽やかさとコクを両立させている。かつお節には、かつお節菌を付着させて3~4か月かけて仕上げる「かれ節」を原料としたものを使用し、風味を高めている。

〈販売概要〉

価格:510円(チーズ入り550円)

販売期間:2026年5月7日~5月中旬

販売店舗:関西・中国・四国地域のモスバーガー計283店舗(一部店舗を除く)

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円