【ハウス食品】“1日分の野菜”が摂れるカレー登場、「カレー研究会」第1弾/ Amazon限定で発売

「カレー研究会」〈1日分の野菜カレー〉登場
「カレー研究会」〈1日分の野菜カレー〉登場

ハウス食品は5月11日、1食で野菜350g(生換算)を摂取できるレトルトカレー『「カレー研究会」〈1日分の野菜カレー〉』を、Amazon限定で発売する。内容量は200g、希望小売価格は税別584円。

高リコピントマトペーストやソテーオニオンなどを配合したソースに、揚げなす・ゴボウといった満足感にも配慮した具材を合わせた。野菜量は、厚生労働省「健康日本21」の1日当たりの目標摂取量を参考にした。

同社によると、野菜が特徴のレトルトカレーの2024年度の販売金額は、2020年度比で138%と伸長しているという(インテージSRI+「月次データ レトルトカレー市場」をもとに独自抽出)。そうした傾向も踏まえ、野菜の具材感と健康感を感じられる製品開発に至ったとしている。

開発は、「おいしいだけじゃない、健康にもいいからカレーを食べたい」という、新しいカレーの未来の実現をビジョンに掲げる新ブランド「カレー研究会」が担った。

管理栄養士・栄養士資格を持つ同社メンバーを中心に結成したプロジェクトで、“おいしさ”と“健康サポート”を両立する製品開発に取り組んでいる。本製品を第1弾として、今後も「健康を意識した人がおいしく食べられる製品」の開発を目指す方針だ。

【すべての画像を見る】

〈商品概要〉

◆「カレー研究会」〈1日分の野菜カレー〉

にんじん濃縮汁・高リコピントマトペースト・ソテーオニオン・乾燥玉ねぎ・セロリペーストをソースに配合し、揚げなす・レンコン・ゴボウを具材に用いて、見た目や食感の満足感にも配慮した。1食で手軽に“1日分”の野菜350g(生換算)を摂取できる。食物繊維4.6gを含み、食塩相当量は1.7g。

野菜の量だけでなく、おいしさにもこだわった。クミンやコリアンダーを中心とした焙煎スパイスと鰹だしを組み合わせ、野菜の風味を引き立てながら、食欲をそそる香りとうま味を感じられる製品に仕上げた。

価格: 希望小売価格・税別584円
内容量: 200g
発売日: 2026年5月11日
発売チャネル: Amazon「カレー研究会」〈1日分の野菜カレー〉販売サイト

■販売サイトはこちら

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円