『塩分チャージ』、教育機関向けに今年も無償配布/ 提供先を募集 “発汗時”の補給を啓発【カバヤ食品】
カバヤ食品は5月11日、日本全国の幼稚園・保育園から小・中・高校までの教育機関を対象に、「塩分チャージタブレッツ」(以下、「塩分チャージ」)の無償提供先の募集を開始した。
発汗時の「水分+ミネラル(塩分・カリウム)補給」の重要性を発信する啓発活動の一環で、身体と塩分の関係性を学べる教材と、ラムネタイプのタブレット菓子「塩分チャージ」をセットにして提供する。
「塩分チャージ」は、1粒あたりの塩分・カリウムの比率が汗とほぼ同等の3対1で、また噛むと崩れやすい仕様にしており、発汗時に失われるミネラルを素早く摂取できる。1粒の食塩相当量は約0.1g。1~2粒を水分100mlと一緒に摂取することで、厚生労働省が熱中症予防として推奨する水分と塩分のバランスに近い状態に整えられるよう製品設計している。
〈教材とセットで無償提供、発汗時の活用を訴求〉
2017年に公益財団法人日本学校保健会の推薦用品として認定されたことを機に、翌2018年から無償提供を開始。「汗をかく活動がポジティブであること」を教育現場で学べるよう、教材と「塩分チャージ」をセットで無償提供している。累計で約3万1,000校、2,190万人の児童・学生への提供実績がある。
同社は無償提供を通じて、子どもたちや保護者、教職員に対し、発汗時の「水分+ミネラル補給」の大切さを発信する。暑い日だけでなく、スポーツや行楽、発熱時など、通年のさまざまな発汗時の需要を見据えている。







