【木曽路】開業60周年記念の「3,900円(サンキュー)コース」好調、6月からは「上しゃぶしゃぶ/上すきやき」にも和牛霜降肉を1枚追加
株式会社木曽路は、「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」の開業60周年に合わせた記念施策を展開している。4月1日に販売開始した「3,900円コース」が想定を上回る反響を得たことから、6月1日~30日までの期間限定で、値段そのままで肉を1枚増量した「上しゃぶしゃぶ/上すきやき」(4,900円)を販売する。
〈3,900円コース、累計6万6千食を販売〉
4月1日に開始した、ごちそうしゃぶしゃぶ「3,900円(サンキュー)コース」は、しゃぶしゃぶ(国産牛ロース肉)コースに、「和牛霜降肉」を1枚追加したもので、特別価格3,900円(税込4,290円)で提供している。週末の家族利用や平日の接待など、幅広い層に支持され、4月1日~5月27日までに、累計6万6千食を販売したという。
◆ごちそうしゃぶしゃぶ「3,900円(サンキュー)コース」
販売期間:2026年4月1日~6月30日
実施店:全国119店舗(全126店舗のうち)
※一部店舗(銀座五丁目店・新橋店・新宿三丁目店・上野店・錦店・名駅 IMAI ビル店・北新地店)では販売しない。
提供内容:先付、しゃぶしゃぶ(国産牛ロース肉+和牛霜降肉1枚・野菜盛)、きしめん・餅、御飯、香の物、デザート
価格:3,900円(税込4,290円)
〈6月限定で4,900円コースを販売〉
また、サンキューコースの好評をうけ、6月1日~30日の期間限定で、通常4,900円の「上しゃぶしゃぶ/上すきやき」(和牛霜降肉120g)にも霜降り肉1枚を追加する。価格は据え置きの4,900円。
〈ランチメニュー刷新で日常利用を強化〉
5月15日にはランチメニューを刷新し、「花籠焼きしゃぶ御膳」「鯛茶漬け御膳」「初夏の味くらべ御膳」などを発売。家族利用やご褒美ランチ需要の取り込みを図る。

〈今後の展開について〉
夏以降は、以下の施策を予定する。
・木曽路ナイト:特定曜日の夜限定で値段そのまま肉量1.5倍になる企画
・焼きしゃぶ:大鍋で焼いて食べる新商品
また、創業120年の老舗旅館「加賀屋」との連携も周年施策の一環として進める。6月1日から加賀屋監修のお持ち帰り弁当「初夏の旬彩膳」(税込3,564円)を販売し、加賀屋関連の特選品(物販商品)も店頭で展開する。震災の影響で休業中の加賀屋から譲り受けた器約1万枚は、順次店舗で活用する予定。
〈木曽路60周年 幅広いシーンで利用されるブランドをめざして〉
発表会の冒頭、中川晃成社長は、60周年を「原点に立ち返る節目」と位置づけた。
1966年9月、当時は高級料理だったしゃぶしゃぶを、より身近に提供する“しゃぶしゃぶの民主化”を掲げて「しゃぶしゃぶの木曽路」は開業した。高級料理店ではなく、地域住民の人生に寄り添い、人生の節目や日常の節目に気軽に利用される“街の料理屋”であるというのが基本的な考え方だという。
60周年のコンセプトは『いいことあったら木曽路へ行こう』と設定。特別な日から日常の喜びまで、幅広いシーンで利用されるブランドを目指す思いが込められている。








