かつや、モツ野菜炒め&チキンカツの“スタミナ全振り”メニュー発売

モツ野菜炒めとチキンカツの合い盛り丼
モツ野菜炒めとチキンカツの合い盛り丼

とんかつ専門店「かつや」は6月1日から、期間限定で「モツ野菜炒めとチキンカツの合い盛り丼」と「モツ野菜炒めとチキンカツの合い盛り定食」を販売する。いずれもテイクアウトに対応する。

食材がなくなり次第、販売終了となる。

とんかつ専門店「かつや」
とんかつ専門店「かつや」

〈“スタミナ全振り”の一杯〉

今回発売するメニューは、香ばしく炒めた野菜と旨みあふれるモツを合わせた「モツ野菜炒め」と、サクサク食感のチキンカツを一度に楽しめる、かつやらしいボリューム感のある一品。

モツのコクと野菜の甘みに、あと引くピリ辛の醤油ダレを合わせ、ご飯が進む味わいに仕上げた。

ぷりっとした食感のモツを、玉ねぎとニラとともに炒め、ほんのり辛みのある醤油ダレで味付け。そこへサクサクのチキンカツを合い盛りし、“欲望直球ど真ん中の一杯”を打ち出した。

かつやは、「香ばしさとモツの旨みが押し寄せ、白飯をかきこむ手が止まらない一品」だとしている。

モツ野菜炒めとチキンカツの合い盛り丼
モツ野菜炒めとチキンカツの合い盛り丼

〈販売ラインアップ(価格はすべて税込)〉

※一部店舗ではメニューや価格が異なる

■店内メニュー

◆モツ野菜炒めとチキンカツの合い盛り丼
通常店舗:869円/券売機店舗:870円

◆モツ野菜炒めとチキンカツの合い盛り定食
通常店舗:979円/券売機店舗:980円

【画像(7点)を見る】モツ野菜炒めとチキンカツの合い盛り定食、テイクアウト弁当 など

■テイクアウトメニュー

モツ野菜炒めとチキンカツの合い盛り丼弁当
通常店舗:853円/券売機店舗:870円

モツ野菜炒めとチキンカツの合い盛り弁当
通常店舗:961円/券売機店舗:980円

〈「かつやアプリ」では100円引きクーポン配信〉

「かつやアプリ」では、店舗で利用できるクーポンや最新メニューの閲覧、テイクアウトのネット注文など、さまざまな機能を提供している。

アプリ内では、店舗で配布している100円割引券と同様のクーポンを毎月配信。紙の割引券を忘れたり、期限が切れてしまった場合でも、スマートフォンから100円引きクーポンを利用できる。

また、株式会社Showcase Gigのモバイルオーダーシステム「O:der ToGo」と連携したテイクアウトのネット注文にも対応。事前予約・決済により店舗での待ち時間を短縮できるほか、アプリ限定の100円引きクーポンも利用可能となっている。

かつやアプリ
かつやアプリ

〈「かつや」について〉

とんかつ専門店「かつや」は、1998年8月に神奈川県相模原市で1号店をオープンした。

使用する豚肉は北米産(カナダ・アメリカ)のチルド肉を採用し、加工工場から店舗到着まで約4週間熟成。店舗で1枚ずつ丁寧に衣付けを行っている。

定番メニュー「カツ丼(梅)80gロース」は税込682円、「ロースカツ定食 120gロース」は税込913円で提供している。

店内飲食だけでなく、弁当やとん汁、おかず単品のテイクアウトにも対応。ネット注文や電話予約を利用することで、店舗での待ち時間を短縮できる。

媒体情報

食品産業新聞

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食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
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