【大戸屋】『ご当地 ごちそう巡り』フェア開催、港町から生まれたご当地グルメを大戸屋風にアレンジ

大戸屋ごはん処
大戸屋ごはん処

大戸屋は2026年6月5日から7月22日までの間、全国の大戸屋ごはん処で、港町から生まれたご当地グルメを大戸屋風にアレンジした『ご当地 ごちそう巡り』フェアメニューを数量限定で販売する。

【『ご当地 ごちそう巡り』フェアメニューの画像はこちら】

〈『ご当地 ごちそう巡り』フェア 販売概要〉

【販売期間】

2026年6月5日~2026年7月22日 数量限定
予想以上の来店・注文があった場合、期間中でも終了する可能性がある。

販売対象外店舗】

東海店・北名古屋店・岡崎欠町店

※以下の店舗は、フードコート店舗の為、販売内容が異なる。

イオンモール高崎店・イオン天王町店・イオンモール日の出店・アリオ亀有店・アリオ橋本店・イオンモール川口店・イオン相模原店・イオンモール倉敷店・半田市役所リコリス店・イオンモール須坂店

◆とろ~りチーズのヒレかつ マスタードクリームソース

チーズ入りのやわらかなヒレカツに、マスタードを効かせたクリームソースのほどよい酸味を合わせ、後味を引き締めた。満足感たっぷりのボリュームを楽しめる、神戸洋食を思わせる特別なごちそう定食。

定食価格:1,420円(税込)
単品価格:1,330円(税込)

◆出汁香る 大戸屋風サンマーあんかけ焼きそば

横浜名物・サンマー麺から着想を得た、具だくさんのあんかけ焼きそば。豚の旨みと彩り豊かな野菜に、出汁香る熱々の餡をたっぷりと絡めた。別添えの生姜甘酢だれで、さっぱりとした味わいの変化も楽しめる。

定食価格:1,340円(税込)
単品価格:1,300円(税込)

◆あさりと豚肉のちゃんぽん風夏野菜炒め

夏野菜を使用した、具だくさんのちゃんぽん風野菜炒め。あさりと豚肉の旨みが広がる、まろやかでコクのあるたれがたっぷりの野菜によく絡み、ご飯がすすむ味わいに仕上げた。特製ラー油を加えると、ピリッとした辛みと香りが旨みを引き立てる。

定食価格:1,390円(税込)
単品価格:1,300円(税込)

【『ご当地 ごちそう巡り』フェアメニューの画像はこちら】

〈『ご当地 ごちそう巡り』食材について〉

・マスタード

粒マスタードの原料はマスタードシードというスパイスで、カルシウム・鉄・マグネシウム・カリウムなどのミネラルを含む。辛み成分のアリルイソチオシアネートは抗菌作用や抗酸化作用など炎症を抑える働きが期待される。粒マスタードを日常の食事に取り入れることで免疫力の維持や向上をサポートする。

・ゴーヤ

ビタミンやカリウム、食物繊維など健康に役立つ栄養素が含まれ、特に強い抗酸化作用を持つビタミンCの量が豊富。独自の苦味成分のひとつ、モモルディシンという成分には健胃効果があると言われ、食欲が落ちやすい夏にぴったりの野菜。

あさり

あさりはタウリンをはじめ、ビタミンB12・鉄・亜鉛などを豊富に含み、疲れ気味の体や食欲が落ちやすい時期におすすめ。タウリンは肝臓の働きを助け、ビタミンB12や鉄は赤血球の生成をサポートすることで、立ちくらみや疲労感の予防に役立つ。さらに亜鉛は味覚を正常に保ち、“美味しく食べる力”を支える。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円