丸亀製麺「丸亀シェイクうどん」約2年ぶり全店販売、新作3種390円で登場 累計700万食突破の人気シリーズ

柚子香るレモンみぞれシェイクうどん
柚子香るレモンみぞれシェイクうどん

丸亀製麺は7月21日から、テイクアウト専用商品「丸亀シェイクうどん」の全店販売を約2年ぶりに再開している。販売期間は9月上旬まで。

2024年に全店販売を一時終了し、その後は一部店舗限定で販売していたが、SNSなどで全国販売の再開を望む声が多く寄せられたことを受け、期間限定で復活。新作3品をそろえ、いずれも税込390円で販売している。

「丸亀シェイクうどん」は、2023年5月の発売以来、累計販売数700万食を突破した人気シリーズ。注文ごとに水で締めたうどんと特製だし、具材をカップに入れて提供するテイクアウト専用商品で、食べる前にカップを上下によく振ることで、だしとうどん、具材が混ざり合い、一体感のある味わいを楽しめる。

【画像9点】「丸亀シェイクうどん」全3種、「丸亀うどんプリン」「冷たーい旨塩うどん」シリーズなど夏商品ラインアップ

今回発売したラインアップは「柚子香るレモンみぞれシェイクうどん」「明太とろろシェイクうどん」「オクラとろろシェイクうどん」の全3品。いずれも並サイズ1玉分のうどんを使用し、価格は390円。打ち立て・茹でたてのおいしさをそのまま持ち帰れるほか、持ち運びしやすいカップ型容器を採用しており、レジャーやドライブ、職場でのランチなど、さまざまなシーンで利用できるとしている。

◆柚子香るレモンみぞれシェイクうどん
大根おろしと瀬戸内レモンだれ、柚子皮を合わせ、爽やかな香りと酸味が楽しめる一杯。

◆明太とろろシェイクうどん
明太子、とろろ、刻みのりを組み合わせ、明太子の旨みととろろのまろやかさを味わえる。

◆オクラとろろシェイクうどん
刻みオクラととろろに、柚子皮やガリを合わせた。ネバネバ食感とさっぱりした後味が特徴となっている。

【画像はこちら】オクラとろろシェイクうどん、明太とろろシェイクうどん など

なお、同社はシェイクうどんについて、提供から2時間を目安に食べるよう案内している。

〈夏の冷うどん・テイクアウト商品も展開〉

丸亀製麺では、シェイクうどんに加え、昆布とホタテの旨みを生かした「冷たーい旨塩うどん」シリーズや、累計販売数5,700万食を超える「丸亀うどん弁当」も販売中。

また、「すみっコぐらし」とコラボした「まるっとワクワクうどんBOX」は、打ち立てうどんに天ぷらやおかずを詰め合わせた期間限定商品。さらに、7月7日からは同社初となる冷たいスイーツ「丸亀うどんプリン」も発売しており、今年の夏は「新定番」「楽しさ」「驚き」「自由」をキーワードに、打ち立てうどんの新たな楽しみ方を提案している。

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