【スシロー】山形の名店“中華そば処 琴平荘”監修「煮干し香る 鶏醤油ラーメン」登場

「煮干し香る 鶏醤油ラーメン」
「煮干し香る 鶏醤油ラーメン」

寿司チェーンのスシローは6月15日より、「スシロー×食べログ」全国名店監修シリーズとして、山形県・鶴岡市の期間限定営業店“中華そば処 琴平荘”監修の「煮干し香る 鶏醤油ラーメン」を全国のスシロー店舗で発売する。

〈煮干し香る 鶏醤油ラーメン〉

食べログ点数3.72の高評価を獲得した、山形県で10月から5月末までの期間限定で営業する「中華そば処 琴平荘」が監修。煮干しの香りと鶏の旨みが広がる一杯で、すっきりとした醤油スープの上品で繊細な味わいが特徴。スープまで飲み干したくなるような仕立てとなっている。

価格:税込480円~

販売期間:2026年6月15日(月)~6月30日(火)

販売予定総数:38万食(完売次第終了)

「煮干し香る 鶏醤油ラーメン」
「煮干し香る 鶏醤油ラーメン」

〈販売概要〉

販売店舗:全国のスシロー店舗

※「スシロー To Go」「京樽・スシロー」は対象外

※店舗により価格が異なる

※持ち帰り不可

※本商品は監修元で提供される商品とは異なる

〈中華そば処 琴平荘 とは〉

山形県のラーメン店。10月から5月末までの期間しかオープンしない、幻のような存在として知られる。もとは旅館でありながら、そこでしか味わえない一杯を求めて全国からファンが詰めかける。自家製の中太ちぢれ麺は、店主の掛神氏が日々神経を研ぎ澄ませて打つ超多加水麺ならではの瑞々しい食感が持ち味。そこに、あご(トビウオ)の芳醇な旨みが凝縮されたスープが絡み合い、最後に醤油の深い余韻が広がる一杯。

中華そば処 琴平荘
中華そば処 琴平荘
中華そば処 琴平荘の中華そば
中華そば処 琴平荘の中華そば

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円