エスビー食品、飲食店25店舗でハーブ使用の限定メニュー展開 日本橋兜町・茅場町のイベントに協力
エスビー食品は、7月10日から東京・兜町、茅場町エリアで開始したイベント「LIVING GREEN FES vol.4」に協力し、ハーブ関連商品を使用した限定メニューの提供やサンプリングを実施する。
グリーン(緑・自然)と共にあるライフスタイル(生活・暮らし)を提案する、平和不動産が手がけるイベントだ。地域の企業、商店会、飲食店、町会などと連携しながら8つの体験型コンテンツ「GREEN PROGRAMS」を展開している。 イベントは7月31日まで実施する。
兜町・茅場町エリアに70年以上本社を構えるエスビー食品は、企画に賛同。体験型コンテンツの1つとして地域の飲食店と連携し、イベント限定メニューを展開する。過去最多の25店舗が参加している。
バジルやパクチーといった同社のハーブ関連商品を使用し、各店舗が工夫を凝らしたメニューを考案。パスタ・バーガーなどの食事系からドリンク、ジェラートまで、各店舗で多様なメニューを提供する。
また、参加店舗で「コラボメニュー」を注文した人のうち、各店先着30人にエスビー食品「スティックスパイス」を渡すサンプリングも行う。内容量が小さじ1で、計量不要の使い切りタイプの商品だ。「バジル」「オレガノ」「ローズマリー」の3種類から1つをランダムに渡す形で、商品の選択は不可。なくなり次第終了する。
〈25店舗で「イベント限定メニュー」を展開〉
フードコーディネーター・津野ゆりさん監修・指導のもと、参加店舗が多彩な料理を仕上げた。
例えば、CAFE SALVADOR BUSINESS SALONでは、「ガパオライス」と「ナチュラルジンジャースカッシュ」を用意。Haru diningでは、「スモークサーモンとハーブのトマトスパゲティ」「5種のハーブを使った鶏もも肉のオーブン焼き」が味わえる。
和食カテゴリーでは、そば・日本料理の長寿庵で「初夏のハーブかき揚げそば」「海老とハーブの贅沢かき揚げ天丼」、蕎麦懐石 茅場町更科では「ごまだれせいろパクチーのせ」「冷かけパクチー蕎麦」を用意した。また、平和どぶろく兜町醸造所では「限定どぶろく(レモングラス・ディル)」を提供する。
また、GARDEN HOUSE COFFEEでは「フレッシュシトラスハーブティー」を用意。nibは「カカオソーダ」、tealでは「チョコミントジェラート」を提供する。
エスビー食品は、飲食店との連携で、爽やかな香りや鮮やかな彩りをもつハーブの魅力を訴求するとしている。







