最高等級モカ豆100%使用「プレミアムモカ」発売 “スペシャルティコーヒー体験”をコンビニで【ファミマ】

「プレミアムモカ」「アイスプレミアムモカ」登場
「プレミアムモカ」「アイスプレミアムモカ」登場

ファミリーマートは7月14日、バリスタの粕谷哲さんと共同開発した「FAMIMA CAFÉ」の新商品として、「プレミアムモカ」「アイスプレミアムモカ」を、全国約1万6,400店で発売する。

エチオピア・イルガチェフェ産の最高等級「G1」のモカ豆を100%使用した。華やかな香りやフルーツを思わせる酸味を味わえるとしている。開発には約2年を費やした。

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商品化にあたっては、豆量や焙煎方法、抽出レシピなどすべてを見直した。また、約7年ぶりに開発したコーヒーマシンで、“コンビニでもスペシャルティコーヒー体験ができる一杯”を実現したという。

粕谷哲さんは、コーヒー抽出技術を競う世界大会「World Brewers Cup」でアジア人初の世界チャンピオンに輝いたバリスタで、スペシャルティコーヒーカンパニー「Philocoffea(フィロコフィア)」代表を務めている。2020年2月から「FAMIMA CAFÉ」のコーヒー開発に参画。コーヒーマシンの開発にも携わったという。

また、「プレミアムモカ」「アイスプレミアムモカ」は、ファミリーマートが6月30日から実施している「エチオピア支援寄付キャンペーン」の対象商品に加わる。エチオピアの子どもたちの教育環境改善とコーヒー豆の生産地支援を目的としたキャンペーンだ。

期間中、対象商品の購入1杯につき1円を寄付するもので、モカ豆の主要生産国であるエチオピアの支援に役立てられる。対象となるのは、新作「プレミアムモカ」「アイスプレミアムモカ」のほか、「FAMIMA CAFÉ」のモカブレンド(S・M)、アイスモカブレンド。実施期間は9月14日まで。

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〈希少な豆や焙煎方法などで仕上げた“贅沢仕様”〉

「プレミアムモカ」「アイスプレミアムモカ」は、エチオピア産コーヒー豆全体の収穫量の1%にも満たない最高等級「G1」のモカ豆100%を使用し、約2年にわたる試作と検証を重ねて完成した。単一品種ならではの華やかな香りと、フルーツを思わせる明るく上品な酸味を楽しめるとしている。

また、モカ本来の香りを最大限に引き出す高温短時間の焙煎を採用。通常より約1.3倍の豆量、約1.1倍の蒸らし時間で抽出するなど、焙煎や抽出レシピを見直した。すべてにおいてスペシャルティコーヒーとしての美味しさを追求した贅沢仕様としている。

新型コーヒーマシンは、豆の個性を最大限に引き出しながら、専門店レベルの味わいを全店舗で安定して提供できる品質を目指して開発した。メニューごとに最適な粒度で豆を挽き分ける「挽き方調整グラインダ」を採用。また、粕谷さんのハンドドリップ理論にもとづく抽出機構を構築した。湯の注ぎ方や抽出プログラムを改良したという。

共同開発した粕谷哲さんは、「スペシャルティコーヒーは専門店だけのものではありません。毎日立ち寄るコンビニでも、本当に美味しいコーヒーを楽しめる。そんな世界をつくりたいと思い、今回の開発に取り組みました」とコメントしている。

また、最高等級モカ豆を60%配合し複数産地のコーヒー豆をブレンドした「モカブレンド」「アイスモカブレンド」も同時に販売する。

以下、価格はいずれも税込で表記。

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◆「プレミアムモカ」
【価格】S:230円/ M:300円/ L:360円/ LL:420円

◆「アイスプレミアムモカ」
【価格】S:240円/ M:340円/ L:440円/ LL:470円

◆「モカブレンド」
【価格】S:185円/ M:260円/ L:300円/ LL:360円

◆「アイスモカブレンド」
【価格】S:210円/ M:290円/ L:385円/ LL:415円

【販売概要】
発売日: 2026年7月14日(火)
販売エリア: 全国(沖縄県は仕様が異なる)
※地域により商品の価格・発売日・仕様などが異なる場合がある。
※一部の地域・店舗では取り扱いのない場合がある。

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
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