すし銚子丸「まるごと千葉を食べ尽くせ!」フェア開催 金目鯛・地魚5貫・なめろう・MAX COFFEEスイーツなど登場

金目鯛
金目鯛

千葉・東京・埼玉・神奈川で展開するグルメ回転寿司チェーン「すし銚子丸」は、7月24日から8月24日まで、「まるごと千葉を食べ尽くせ!~夏の極上地魚と伝統の漁師飯~」フェアを開催している。

フェアでは、房総や銚子の地魚を使った寿司や、千葉県の郷土料理を現代風にアレンジしたメニューをはじめ、地元企業とのコラボスイーツやクラフトビールなどを販売。夏休みや帰省シーズンに、家族で楽しめる“食の千葉巡り”を提案する。

【画像9点】すし銚子丸「あじさんがフライ」や「MAX COFFEE」スイーツなど全ラインアップ

株式会社銚子丸は、千葉・東京・埼玉・神奈川に92店舗(2026年7月24日時点)を直営展開。「すし銚子丸」「すし銚子丸 雅(みやび)」などで、店舗を舞台、従業員を劇団員、お客様を観客に見立てた「劇場コンセプト」を掲げている。銚子港をはじめ国内外から仕入れた鮮魚を、店舗で「捌きたて・握りたて・作りたて」で提供することを特徴としている。

〈千葉の郷土料理を現代風にアレンジ〉

今回のフェアでは、千葉県の伝統的な郷土料理を、「スタミナ」と「涼」の2つのテーマで現代風にアレンジしたメニューを展開する。

「あじさんがフライ」や、漁師飯「なめろう」を寿司店ならではのシャリと特製だしで味わう茶漬けなど、世代を問わず楽しめる房総の味覚を取りそろえた。

〈地元企業とのコラボスイーツ・クラフトビールも〉

地元で親しまれている「MAX COFFEE」や、焼き芋専門店「いっぷく堂」とコラボしたスイーツも用意。さらに、「魚に合うクラフトビール」をコンセプトに開発された「銚子エール」も販売し、千葉の食文化を幅広く楽しめる内容としている。

〈主なフェアメニュー(価格は税込)〉

◆劇団セット 朝凪(あさなぎ)1,155円
千葉の地魚を使用した5貫セット。

【内容】
・中とろ
・ほうぼう
・金目鯛
・かます
・いわし炙り(梅おろし)

※入荷状況により、ほうぼうをやりいかへ変更する場合がある。

劇団セット 朝凪(あさなぎ)
劇団セット 朝凪(あさなぎ)

◆金目鯛 594円
勝浦産・銚子産の金目鯛を使用。しっとりとした脂の甘みを楽しめる。

◆銚子産いわし炙り 429円
銚子産いわしを香ばしく炙り、梅おろしを添えた一皿。

【画像はこちら】銚子産いわし炙り、あじさんがフライ など

◆あじさんがフライ 660円
千葉県の郷土料理「さんが焼き」をフライにアレンジした一品。銚子産あじを使用し、タルタルソースを添える。

なお、「さんが焼き」は、あじの身を味噌や薬味とともに包丁でたたいて作る「なめろう」を焼く、または蒸して仕上げた郷土料理。

◆いわしつみれのみそ汁 385円
銚子産いわしを使用した、銚子丸オリジナル配合のつみれ入り味噌汁。ふんわりとした食感に仕上げた。

◆MAX COFFEEサブレのアイスサンド 550円
千葉で親しまれている「MAX COFFEE」の人気商品「MAX COFFEEサブレ」を使用したアイスサンド。「MAX COFFEEピーナッツ」を添えて提供する。

◆紅はるかのやきいもブリュレ 550円
いっぷく堂の「紅はるかの焼き芋」を使用。表面を香ばしくブリュレに仕上げ、冷たいアイスクリームを添えた。

◆銚子エール 935円
「魚に合うクラフトビール」をコンセプトに開発したアンバーエール。香ばしいモルトの風味と穏やかな苦味、すっきりとした後味が特徴で、刺身や寿司、焼魚との相性を追求した。

「銚子エール」を注文すると、「銚子ビール×銚子丸 コラボステッカー」をプレゼントする。1本につき1枚、各店舗先着100枚限定。

〈「まるごと千葉を食べ尽くせ!」フェア開催概要〉

■開催期間
7月24日~8月24日

■開催店舗
「すし銚子丸」
「すし銚子丸 雅」

※以下の店舗では開催しない。

・すし銚子丸Shinjuku 新宿サブナード店
・雅 アリオ橋本店
・江戸前すし 百萬石
・鮨Yasuke
・Standing 鮨 Bar Yasuke

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円