コンビニ冷凍食品として初 “もちっ・カリッ・じゅわっ”を再現した冷凍「焼小籠包」発売【ファミマ】

ファミマ、冷凍食品「焼小籠包」発売
ファミマ、冷凍食品「焼小籠包」発売

ファミリーマートは7月28日、プライベートブランド「ファミマルKITCHEN」から冷凍食品「焼小籠包」税込332円を、全国のファミリーマート約1万6,400店で発売する。

電子レンジで温めるだけで食べられる仕様で、焼小籠包ならではの“もちっ・カリッ・じゅわっ”を体験できる商品に仕上げた。

本格中華の味わいを手軽に楽しめるよう、コンビニが手がける冷凍食品としては初となる焼小籠包の商品化に着手。試行錯誤を重ね、焼小籠包ならではの「3つの食感」を再現した。食事の一品のほか、酒類のおつまみや夜食などの利用も想定している。

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〈商品概要〉

◆「焼小籠包」税込332円

中国・上海の伝統的な点心である焼小籠包(生煎饅頭〈シェンジェンマントゥ〉)をもとにした冷凍食品で、電子レンジ調理で食べられる。

通常の小籠包よりも厚く食べ応えのある皮を使用し、「もちっ」とした食感を実現。皮の底面には「カリッ」と香ばしい焼き目を付けた。また、包子(パオズ)に箸を入れると中からスープが「じゅわっ」と出るよう仕立て、3つの食感を再現した。

【販売概要】
発売日: 2026年7月28日(火)
価格: 税込332円
販売エリア: 全国
※画像はイメージ。
※一部地域・店舗では取り扱いがない場合がある。

なお、ファミリーマートでは、毎週金曜日、冷凍食品を対象とした値引き企画を全国で実施している。対象の冷凍食品を2個購入するごとに合計金額(税込)から50円引きするもので、実施期間は2027年2月26日まで。

対象商品は、「ファミマルKITCHEN」「ファミマルKITCHEN PREMIUM」のロゴマークがついた冷凍食品全商品。フラッペ、氷、冷凍飲料、アイスクリーム類は対象外となる。

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発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
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